コメント
あかいら!さん
おはようございます。
実は自分も以前こちらにお邪魔し店員さんの同じ様な態度や振る舞いに残念な思いをしました。完全な一見さんでしたがw
黙っていても客が来る場所故なのでしょうか。涙
りょうま | 2021年12月4日 07:21あかいら!さん
おはようございます。
実は自分も以前こちらにお邪魔し店員さんの同じ様な態度や振る舞いに残念な思いをしました。完全な一見さんでしたがw
黙っていても客が来る場所故なのでしょうか。涙
りょうま | 2021年12月4日 07:21
本日はコチラ「らうめん しんか」へ14年振りに伺い、当店人気No.1の「あげねぎらうめん」を頂いて参りました。
コチラのお店は移転しており、以前は現在の元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店がある場所にありました。その頃はちょいちょい伺っていて、その時食べていた豚骨スープがお気に入りだったのですが、移転後、ちょっと味が変わった様な気がしておりました。それ故、大分足が遠のいていたのが正直なところです。
平日ランチタイムに初訪問。これもある種のコロナによるリモートワークのお陰です。ランチセットはらうめんにプラス¥50で、餃子3個とライスがセット。更にはライスは1回お替り無料と言う太っ腹!しかしながら、そんなにたっぷり炭水化物は取らなくてもイイかな?と言う事で「あげねぎらうめん」だけ頂くことにしました。
入口右手に券売機。券売機は高額紙幣にも対応しているので壱萬圓札を投入。しかしながら何度やっても受け付けてくれません。お札を代えてトライしても一向に受け付けてくれません。よーく見ると「千円札のみ使用可」と言うライトが点灯してるじゃないですか!何だか釈然としませんねぇ~ 両替してもらい、表題食券を購入、カウンターに着席します。
食券を回収に来た女性店員さん、「普通ですか?ピリ辛ですか?」と徐にコール。イヤイヤ、スープは「醤油、塩、味噌、カレー、煮干しから選べるんですよね?」と確認すると2つ返事。「デフォは醤油になります。」と一見さん(では無いですが久々なので)には厳しい対応ですw 「煮干しで普通で!」とお願いしました。カウンターに書かれている文言を見ると、「こってりとあっさり」も選べるみたいな感じで書かれていたので、後から「コッテリで!」と追加でお願いしたら、「家はこってりだけです!」と、これまた暗黙ルール知らんの?と言う勢いで言われました。何だかなぁ~
待っている間、今一度券売機を見てみると、当店人気No.1、当店人気No.2、店主おすすめ、オススメNo.1と、結局どのメニューにも冠が付いており、結局のところオススメは何なんか?わからない次第ですね。そう言えばランチタイムは大盛り無料と書かれてましたが、コチラから言わない限りはスルーなんですね。そういうところにも残念な感は否めません。まぁ、大盛りにはしなかったと思われますが(爆)
さて「あげねぎらうめん」。トッピングはあげねぎ、キャベツ、茹玉子、海苔、チャーシュー。チャーシューはエンドカットも入っておりましたが、デフォは2枚なんですかね?先ずはスープを頂くと、煮干しの香りはかなり遠くに感じます。と言うのは全面豚骨フレーバーで、カレー以外のフレーバーだと、全然豚骨に負けちゃうんじゃないか?と言うほどまでに豚骨が強いです。
しかしながら、それ以上に強いのがあげねぎ。あげねぎの香ばしい香りと言ったら素敵に聞こえますが、結局は焦げた臭いが全面に出てくる感じで、それがちょっと残念ですね。豚骨のポテンシャルが高いのに、あげねぎが邪魔している感じです。そう云う意味では店主オススメのあげにんにくも同じフレーバーで残念になってしまう感が想像できます。
麺は中細弱縮れ、スープをしっかりと絡め取ってくれます。生キャベツが豚骨スープに浸っていい感じですが、スープが生温くなってしまうのは残念ですね。やはりラーメンのスープは熱くないと頂けません。チャーシューのカエシ加減は丁度イイ塩梅ですが、ちょっと硬いですね。スープも温いのでチャーシューが柔らかく変身することもありません。
途中でリコメンド通り、にんにくと一味を投入します。ニンニクの香りが弱くて寂しいですが、一味の香りはイイですね。これで豚骨スープが締まった感じです。もちろん完食。最後、丼を傾けてスープを頂くと、丼の底にはドロリと豚骨の砂場が広がります。もちろんそれもザリっと頂いて完飲。ご馳走様でした!
カウンターの上にラーメンの鬼、佐野実氏とコチラの店主のツーショット写真が飾られておりますが... うーむっ...