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「ラーメン」@大勝軒まるいち 赤羽店の写真1月10日(月、成人の日)
息子を成人式に送った後、店舗最寄りのコインパーキング
(12分/300円…また値上がりしましたね。)
に車を停め、久しぶりに「大勝軒まるいち 赤羽店」サンへ。
10時半開店ですが、10時33分着、
店頭のタッチパネル式券売機でいそいそと「ラーメン」の食券を購入して入店。
先客1名様。その後も入客が続きます

赤羽居住時代、赤羽駅前出店に大喜びして
浮間本店が無くなってからは、川口店サンにも浮気しながらも
週2程は通って食べていた「我が心のラーメン」です。

大勝軒といえば「もりそば」、
「つけ麺」なのでしょうが、
私は、「中華そば」「ラーメン」の方が好みなので…
そして「大勝軒まるいち」サンの「ラーメン」こそがど真ん中なので…

以前は、大盛、中盛等がありましたが
その後、麺量が改変されて、中盛はなくなり
ポイントカードも出来て、
ブラックカードでいつも無料大盛食べてました。

お陰で私の上着はいつも「まるいち」サンのラーメンの油染み
家内に怒られていました。
そんな啜り下手サンにもありがたい紙エプロンも今は常設されて
おります。

久しぶりのそのラーメン
動物系と魚介系のダブルスープは相変わらず荒々しい濃厚さ。
「青葉」サンや「つじ田」サンのような上品なダブルスープとは
ちょっと違った、油分も多いスープ。
一口啜って…あぁ美味しい…
このスープの海で泳ぎたい…

麺は中太ストレート
創業当時は「東池袋大勝軒」サンより太い番手の切り刃だとうかがっておりましたが、現在はどうなのかなぁ。
大盛でスープ上に氷山のように浮かび出たこの麺のみを小麦を感じながら食べるのが好きでした。
今は川越の製麺所で一括製麺されていると思うのですが、
相変わらず、ツルツル、プリプリの美味しい麺。

チャーシューも創業当時から色々変遷を重ねた感じです。
ナルト、メンマ、輪ねぎも健在です。
海苔、コイツはもうスープに浸してツルモチ麺と一緒に食べると最高です。

後半は卓上胡椒(以前はGABANのホワイトがありましたが、現在は瓶詰め)を少し振って、これもまた美味しい味変です。

実は、朝食後間も無い妻を連れ出して一緒にご訪問
案の定、妻は一口二口食べただけで、
私に丼ごと差し出して下さったので
実質2杯啜りなのですが、まだいける美味しさでした。
(創業当時の大盛は、ラーメンでも茹で前600gを謳っていて
出てくると周りのお客さん達も二度見していた「まるいち」サンのラーメン
これのチャーシュー麺を食べて完飲していた私にはまだ余裕…のはず…)

「大勝軒まるいち」サン
通販、持ち帰りで「もりそば」だけでなく「ラーメン」作ってください。お願いしまーす。

大満足の至高の一杯…いや二杯、大変ご馳走様でした。

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