コメント
どうもです。
ラーショ全店訪問した気でいましたが、ここは抜けていました。
期待出来なさそうですが、早めに行きたいと思います。
わた | 2022年2月12日 19:17あかいら!さん、こんばんは。
むむ、こういう豚骨系でないラーショもあるんですね・・・でもニンニクは置いてあるのか。
ラーショの世界は奥が深い・・・。
>「川崎駅まで歩いてすぐですよ!」
歩いてすぐ(30分)ですねw
ぬこ@横浜 | 2022年2月12日 20:35わたさん、まいどです!
> ラーショ全店訪問した気でいましたが、ここは抜けていました。
マジすか?!(驚)
何店舗あるんだろう...(遠い目)
ゆで太郎全制覇より高難易度((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
> 期待出来なさそうですが、早めに行きたいと思います。
イヤー、行かなくてもイイんじゃないですか?!
って云っても、行くんでしょうね(爆)
あかいら! | 2022年2月13日 08:29ぬこ@横浜さん、まいどです!
> むむ、こういう豚骨系でないラーショもあるんですね・・・でもニンニクは置いてあるのか。
> ラーショの世界は奥が深い・・・。
ラーショの定義が分かっておりませんが...(汗)
コチラのお店はラーショっぽくなかったかなぁ~と
> 歩いてすぐ(30分)ですねw
もっと掛かるような気もしますよね。
歩けない距離じゃないけど、千鳥足なら間違いなく遭難(爆)
あかいら! | 2022年2月13日 08:32あかいらさん、こんにちは〜
ココもまだやってたのか…しかも、蔵王と同じくお値段変わらず。コチラ界隈から川崎駅まで徒歩でスグなんて言う不動産屋がいるのは驚きですねぇ〜
ゴブリン | 2022年2月13日 08:53うまい!がないラーメンショップ。
ラーショ探ししてる時、ここも一度ピックアップしたんですよね。でも何か違う気がして、マイブックマークから外しました。
予感的中っす。エントリーいただき、助かりましたぜ…。
Dr.KOTO | 2022年2月13日 17:31
あかいら!







最近、川崎市川崎区のラーメン店を行脚しております。大田区内のラーメン店はほぼほぼ行脚してしまったので、神奈川ラーメンコミュニティにちょっとお邪魔しておりますw 本日はコチラ「ラーメンショップ藤崎」へ伺い、「ネギラーメン」を頂いて参りました。
場所は川崎市川崎区藤崎。コチラも臨港バスで行くしかない陸の孤島なエリアです。ラーメンデータベースでは、京浜急行大師線の鈴木町駅が最寄り駅となっておりますが、態々歩いて大師線に乗る人は居ないかと思われます。
その昔、この界隈で建売住宅を見に行ったことがありましたが、不動産屋が「川崎駅まで歩いてすぐですよ!」と云っていたが、そんな訳ない事は分かっておりましたので、その不動産屋の不信感が増しただけでした... セキスイハウスの新築の家もイイか感じで、場所的には静かで良さげなところでしたが...
閑話休題。暖簾をくぐると先客が一人。かと思いきや、コチラの店主がテレビを見ながらお茶をすすっておられました。自分がお店に入ると、やおら厨房に入って行かれました。店内は年代物の石油ストーブが焚かれ、その上のやかんから湯気がゆらゆらと上がっており、昭和の風情が漂っております。
お店の奥の冷蔵ケースには各種小皿料理が並んでおります。きっと常連さん達は、ここからセルフでつまみを取り、やおら、ビールとか日本酒とか注文するんだと思われます。デフォで掛けられたラーメンのメニュー以上に、ホワイトボードの手書きおつまみメニューの方が充実しております。
奥から女将さんも現れて、長年連れ添った夫婦船オペレーションですね。お冷はセルフ。厨房では大将と女将さんが仲良く我一杯を作ってくれます。程なくして大将により我一杯が配膳されます。
さて「ネギラーメン」。ネギが寂しいですね。ラーショのネギラーなら、もっとモリモリであれ!と思いましたが、これがコチラの流儀であれば従うしかありません。スープもやけに少ないですね。色々とエコな一杯です。先ずはスープを頂くと、鶏ガラベースのスープにカエシ加減はやや控えめ、油っ気無いので、ヘルシーなスープと云う感じです。
トッピング具材は、細切れチャーシューで和えた白髪ねぎ、ゆで玉子1/2、メンマ3本、インゲン3本、わかめと云う布陣。ネギはラー油の絡みも辛味も少なく寂しい感は否めません。麺は中細ストレート。茹で加減はやや柔らかめ。故にカウンターにおかれているおろしニンニクを2杯投入してクサウマオン!これでラーショな味わいに近づきました。
シャキシャキのネギは悪くないのですが、如何せん盛が控えめ、あっと云うまに完食。スープも細切れチャーシューを追って完飲。ご馳走様でした!お支払いを済ませてお店に出て幌を見ると、コチラのお店はラーメンショップの屋号なのに、「うまい!」の文字がありません。やはり「うまい!」と書かれているラーショを選んで行かなければイケないのかと改めて認識させられた次第です。
そして、後からメニューをまじまじとみたら、¥300追加でうな丼のセットを食べることが出来たんですね。まぁ、間違いなく中国産のうなぎだと思われますが... 分かって食べれば、それはそれでまた悪くないんじゃないかと...とは云え、それを頂くために再訪するか?と問われれば間違いなくノーですが...(汗)