コメント
あかいら!さん、こんばんは。
おお、肉なしにもかかわらず高得点ですね。
こうなると上タンメンが気になるところです。
豚コマがたっぷり乗っていたらかなり幸せになれそうです。
ぬこ@横浜 | 2009年3月11日 22:01こんばんわ~
あ~ こちらは先日前を通りがかりましたよ~
600円のタンメンとは美味しそうでCPも良い!
「ちばから」は千葉の某駅で待ち合わせして行くケースが多いです。
ダメもとでお誘いしますね。
うこんさま | 2009年3月11日 22:11
あかいら!
トュデイ







と言う訳で、本日は新たなる昭和レトロ開拓。 温故知新と言う事で、コチラ「珍來亭」へ伺って参りました。 場所は、千駄ヶ谷、明治通り沿いにある鄙びた(失礼!)中華飯店です。 時折、ランチタイムに行列が出来ていたので、ズーっと気になっていたのですが、本日伺う事が出来ました。
年季の入って擦り切れた暖簾を潜ると、狭い店内。 4人掛けのテーブル4つですが、既にテーブルのサイズが昭和仕様です。 ホールを仕切る女将さんが一人。 「何名ですか?」と人数を確認され、一人である事を告げると、座る場所まで指定されます。 狭い店内で、4人掛けのテーブルしかないので、4人で来ても空いてなかったら、基本的には相席です。
メニューは麺類、炒飯、餃子、一品料理、定食と何でも揃っている中華飯店です。 ただ一品料理は、「野菜炒め」とか「レバニラ炒め」とか、比較的庶民感覚のものが多く、高級メニューは見当たりません。確か、¥1,000超のメニューはなかったかもしれません。 自分にはピッタリの中華飯店と言う感じです。 先ずこう言うお店はデフォルトの調理系と言う事で、本日は「タンメン」をオーダーしました。
ちなみ厨房はお隣。 と言っても建物は一緒ですが、ホールと厨房は完全に分けられていて、間をつなぐのは小さな窓1つだけです。 全ての料理はその小窓から生まれ、お客さんの胃袋に消えて行き、空いたお皿が再度を小窓を通って厨房に戻されます。 厨房の中を窺い知る事は出来ません... な~んて! 実は外から見えますw
さて「タンメン」。 昭和レトロシリーズと銘打っている訳ですから、これぞまさしく、「ザ・タンメン!」。ナイツ風に言えば、「ザ・タソメソ!」ですw 昭和レトロと言うにふさわしい、ちょっとクタっとした野菜。 たっぷり、色々な種類が入れられているのが嬉しいです。 そして、ちょっとスープもショッパ目か?! これも何となく昭和レトロ感に追い討ちを掛けます(個人的な感想ですw)。 麺は中細のストレート麺。 これもなんとな~く、柔らかめなのですが、まぁまぁ許容範囲です。 「ザ・タソメソ」!
ちなみ「タンメン」とは別に「上タンメン」なるメニューがあります。 多分、「肉有無」が、その違いだと思われるのですが、ただの「タンメン」でも充分旨いです。 なので「上」はさぞかし旨いんだと思われますw 色々なメニューがあるので、また来たいと思います。 ご馳走様でした!