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「六等星こってりDX」@麺や 六等星の写真パソコンでSNSを開くとたまたま『六等星』のレビューが目に入ってきた。
少し前の土曜日のものだ。

ここは普段夜の営業時間帯がメインだが土曜だけ昼間も営業している。
しかも土曜日は昨年発売されたカップ麺とおなじ超濃厚豚骨「六等星コッテリ」の提供日。

レビューを読むと「11時半に到着20人の並び」とある。
今からなら11時半には着けそうだ。
迷ったものの静謐なウィークリーを捨てて喧騒の世界へと乗り込む。

稲田堤駅には11時32分。ほぼ予定通りの到着。
ホームを駆けあがり改札を抜けて線路の裏手から店舗まで凡そ2分。

とりあえず店舗の画像を先に撮って最後尾に並ぶ。
11時35分で22番目。
順番もレビュー記の彼とほぼ同じだ。

ただ違ったのは開店時間。
レビューの日は12時20分開店だったが今日は13時の開店。

そこから順番に食券を購入して券売機の前に立ったのが13時22分。
列に戻り実際に入店したのはちょうど1時間後の14時22分。
着麺が14時30分。実食が14時31分。食べ終わって外に出たのが14時35分。
店に着いてから店を出るまでちょうど3時間の六等星へのタイムトラベル。

参考までに午後1時の開店時に最後尾は40人を超えていて、
その手前あたりからは3時間後の午後4時頃の入店になると告げられていた。

☆六等星こってりDX

よくある濃厚トンコツとは比較できないほどの濃度。
そこに真っ黒なカエシが合わさった独特のテイスト。
文字通りの超コッテリは多くのラーメンファンにとっても未体験ゾーンに違いない。

「これは並ぶだろうな」と実感しながら自慢の麺に喰らいつく。
麺は太麺の範疇ではあるもののG系の中ではそれほど際立って太い印象はなく平均的に口にし易いサイズにしてあるように感じる。
店のTwitterに書かれている「“麺が主役”です」の記述通り特徴的な麺だ。

チャーシューの部位はロース・モモ・バラなど混在しているようで、
この日当方の後ろに並んだフォロワーさんのSNSの画像を見ると時間帯で異なっていたようだ。

最後に店を出る時に店員さんから「お気をつけてお帰り下さい」との言葉をもらい感謝。

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