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西川口は前に一度だけ東口のライブハウスにきたが今回は西口。駅前なのですぐ判るだろうと安穏に考えて改札を出る。ところが頼みの綱のスマホの反応が悪い。戸惑いながらも周囲を見渡すと右手に派出所がみえる。一瞬、直感を頼りに反対方向に歩きかけるが、交番をスルーした結果、道迷いした横浜元町での悪夢が脳裏を掠める。今回は素直に交番へ向かうことにした。はじめに対応してくれた年配のお巡りさんでは埒が明かず30代のお巡りさんが応援に出てきた。店名の漢字と住所を伝えると「ああ、ありさね」と一言。え?ありさ?・・・ありさ?とりあえず教わった道順を頭に入れ礼を言って交番を出る。しかし暫く歩くが見つからない。あきらめてUターンしかけた拍子に足元に何かが光った。あらためて見ると看板らしきものが置かれている。「ああ、ここだ」先日の大口『髙野』と同じく道から入ったところに店舗があるため通りすぎていた。店頭着12時33分。店内待ち5名・外待ち1名に接続。20分後の12時53分着麺。☆あっさり 醤油らぁ麺/700円ビジュアルは懐かしの東京ラーメン。具材は、チャーシュー・ネギ・ホウレン草・海苔。麺は平打ちの中太麺。表面のツルっとした食感が印象的な自家製麺。スープは全体の量と比較して油脂(あぶら)の割合が若干多い。ここはこの油脂が味の方向性を担っている。あぶらの使い方は修業先の『ほん田』と同じく特徴的だ。ネギは切り口の繊維が硬く口に触る部分がすこし気になった。ただどんなに細かい点が気になろうとも感心するのは700円という価格。しかも手の入ったチャーシューを提供している。世田谷の『成城青果』といい物価高激しいご時世に首都圏の駅前で手の込んだラーメンを税込700円で出している時点でアッパレだ。
駅前なのですぐ判るだろうと安穏に考えて改札を出る。
ところが頼みの綱のスマホの反応が悪い。
戸惑いながらも周囲を見渡すと右手に派出所がみえる。
一瞬、直感を頼りに反対方向に歩きかけるが、
交番をスルーした結果、道迷いした横浜元町での悪夢が脳裏を掠める。
今回は素直に交番へ向かうことにした。
はじめに対応してくれた年配のお巡りさんでは埒が明かず30代のお巡りさんが応援に出てきた。
店名の漢字と住所を伝えると「ああ、ありさね」と一言。
え?ありさ?・・・ありさ?
とりあえず教わった道順を頭に入れ礼を言って交番を出る。
しかし暫く歩くが見つからない。
あきらめてUターンしかけた拍子に足元に何かが光った。
あらためて見ると看板らしきものが置かれている。
「ああ、ここだ」
先日の大口『髙野』と同じく道から入ったところに店舗があるため通りすぎていた。
店頭着12時33分。
店内待ち5名・外待ち1名に接続。
20分後の12時53分着麺。
☆あっさり 醤油らぁ麺/700円
ビジュアルは懐かしの東京ラーメン。
具材は、チャーシュー・ネギ・ホウレン草・海苔。
麺は平打ちの中太麺。
表面のツルっとした食感が印象的な自家製麺。
スープは全体の量と比較して油脂(あぶら)の割合が若干多い。
ここはこの油脂が味の方向性を担っている。
あぶらの使い方は修業先の『ほん田』と同じく特徴的だ。
ネギは切り口の繊維が硬く口に触る部分がすこし気になった。
ただどんなに細かい点が気になろうとも感心するのは700円という価格。
しかも手の入ったチャーシューを提供している。
世田谷の『成城青果』といい物価高激しいご時世に首都圏の駅前で手の込んだラーメンを税込700円で出している時点でアッパレだ。