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午後からの外出。この時間にラーメンを食べに行くなら通し営業の店に限られるかなと考えていましたが、ちょうど所用の調布周辺ではこちらが該当。もう10数年前、先代店主の時代から折に触れて食べつけてきたお店です。15時前に入店すると、それでも店内7割方の入り。最新式の解りづらい券売機で、醤油のページをチョイスした後、チャーシュー麺(1,090円)の疑似ボタンにタッチして発券。カウンターに案内され着席。しっかり2代目が厨房内で調理中ですね。口元をマスクで覆われた鼻から上が先代にそっくりになってきました。提供待ちの客が居ましたが、それでも5分程度の待ち時間で我が一杯がホールより配膳されました。丼内側に「武」の字が入ったオリジナルデザインの丼に、やや少なめに感じる清湯醤油スープ。緩いウェーブのかかった中細ストレート麺が水面上に顔を出す縁ぎわ。中央には厚手のバラロールチャーシューが4枚直線に並べられ、その一枚の上になると。チャーシューの脇にはメンマと完全にスープに漬かってしまった海苔。何となく深く考えずに置いただけみたいな、少し雑な印象の配置は残念なポイント。スープは、お馴染みの豚骨に煮干出汁をブレンドした清湯醤油。合せる醤油ダレの個性でしょうか、甘みの少ないややドライな印象を受ける飲み口。昔から変りませんね。変らないのである意味安心感があります。麺は少し硬めに感じる茹で上がり。細身の中細麺なので扱いにくさはありませんが、ややしなやかさに欠ける印象です。ハイライトは何と言ってもこのバラチャーシューです。口に入れた瞬間にホロッと形を失う柔らかさ。脂の溶ける甘みの載ったお醤油味。個人的に大好きな小川グループのバラチャーシューを、更に蕩ける方向に寄せた感じ。いつもこのような感想という訳ではないので、日による個体差なのかもしれません。いわゆる当たりだったのでしょうw対照的にメンマはガリッとした筋張った歯応えを残すもので、サクッとした軽いいつもの食感でなかったのがいまいち。でもまぁ総じてたけにぼ喰った感(満足感)を得られたので無問題です。平たく言うとチャーシュー上振れ、メンマ下振れでプラマイゼロ。頭の中でそんなごたくを並べつつ、また特にカスタムを考えることもなく、固形物、汁ともに啜り尽くして終了。卓上に唐辛子などのアイテムは置いてありませんが、お願いすれば出してきてくれます。訪問の都度々々、特別な感動を覚えることはありませんが、忘れた頃にまた食べに来たくなる、そんなある意味お店との良い距離感を感じさせてくれた一杯でした。
15時前に入店すると、それでも店内7割方の入り。最新式の解りづらい券売機で、醤油のページをチョイスした後、チャーシュー麺(1,090円)の疑似ボタンにタッチして発券。カウンターに案内され着席。しっかり2代目が厨房内で調理中ですね。口元をマスクで覆われた鼻から上が先代にそっくりになってきました。提供待ちの客が居ましたが、それでも5分程度の待ち時間で我が一杯がホールより配膳されました。
丼内側に「武」の字が入ったオリジナルデザインの丼に、やや少なめに感じる清湯醤油スープ。緩いウェーブのかかった中細ストレート麺が水面上に顔を出す縁ぎわ。中央には厚手のバラロールチャーシューが4枚直線に並べられ、その一枚の上になると。チャーシューの脇にはメンマと完全にスープに漬かってしまった海苔。何となく深く考えずに置いただけみたいな、少し雑な印象の配置は残念なポイント。
スープは、お馴染みの豚骨に煮干出汁をブレンドした清湯醤油。合せる醤油ダレの個性でしょうか、甘みの少ないややドライな印象を受ける飲み口。昔から変りませんね。変らないのである意味安心感があります。麺は少し硬めに感じる茹で上がり。細身の中細麺なので扱いにくさはありませんが、ややしなやかさに欠ける印象です。
ハイライトは何と言ってもこのバラチャーシューです。口に入れた瞬間にホロッと形を失う柔らかさ。脂の溶ける甘みの載ったお醤油味。個人的に大好きな小川グループのバラチャーシューを、更に蕩ける方向に寄せた感じ。いつもこのような感想という訳ではないので、日による個体差なのかもしれません。いわゆる当たりだったのでしょうw
対照的にメンマはガリッとした筋張った歯応えを残すもので、サクッとした軽いいつもの食感でなかったのがいまいち。でもまぁ総じてたけにぼ喰った感(満足感)を得られたので無問題です。平たく言うとチャーシュー上振れ、メンマ下振れでプラマイゼロ。
頭の中でそんなごたくを並べつつ、また特にカスタムを考えることもなく、固形物、汁ともに啜り尽くして終了。卓上に唐辛子などのアイテムは置いてありませんが、お願いすれば出してきてくれます。訪問の都度々々、特別な感動を覚えることはありませんが、忘れた頃にまた食べに来たくなる、そんなある意味お店との良い距離感を感じさせてくれた一杯でした。