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3月10日13時50分訪問。待ちなし。先客6名、後客2名。店員さん4人。カウンター6席に、テーブルが5卓の結構小さめな店内。店員さんに促され、カウンターの奥から3番目の席に座ります。カウンターの赤い椅子は、少し高い位置に固定されていて、回転するタイプのもの。椅子の下には、荷物を入れるカゴが用意されていました。店員さんからお水を頂いたあと、目の前の高台に置かれているメニュー表を開きます。ラーメンは、醤油、塩、えんやという3種類のスープがあり、それぞれに「チャーシューのせ」や「とろ肉1本のせ」などがありました。また、つけ麺もラーメンの隣に掲載されていた他、麺の固さやスープの濃さも選べるような主旨のことが書かれていました。メニューを一巡後、店員さんに口頭で『えんやラーメンとろ肉1本のせ(1040円)』と『まかない3色丼(367円)』を注文。その時、店員さんに「大盛りが無料ですがよろしいですか」と聞かれ、ついついラーメンを『大盛り(無料)』でお願いしてしまいました。その後、店内の様子を眺めながらラーメンを待ちます。特徴的だと思ったのが、カウンターの位置。本来、カウンターは厨房に対して平行に設置され、調理風景を眺められるように作られていることが多いと思うのですが、こちらのカウンターは、厨房に対して垂直に設置されていて、カウンターに座る場合、壁に向かって座ることになります。また、その壁には、薄い大型テレビが設置されていて、倖田來未のPVが流されていました。しばらくして、まずラーメンが到着。その後、やや遅れてごはんが届けられました。ラーメンは、あまり見慣れない底が深いどんぶりのため、一見、大盛りには見えない感じでしたが、麺を持ち上げてみると、結構多めに麺が入っているのが分かりました。最初に、ラーメンから実食。スープから頂きます。スープは、かなりあっさりめの豚骨醤油で、一口目は、ほんのり魚介の風味もしました。臭みがなく、あっさりしているため、どんどんスープが飲めます。次に、具。具は、チャーシュー1枚に歯応えのあるメンマが4~5個、やや半熟の茹で玉子が半分と小さなナルトが1枚、それから、貝割れ大根が少しと「とろ肉」と呼ばれるやや大きめのお肉の塊が1つありました。お肉の塊は、とても柔らかいとろ肉というよりは、しっかり味のつけられたややパサついた感じの角煮の肉というイメージのもので、口の中に入れてもあまり溶けていく感じはしませんでした。また、1本のせという言葉の割には、やや大きさに欠けている感じがしました。その一方、1枚だけ入っていたチャーシューは、これまたしっかり味がつけられていた上、いい感じの歯応えもあり、かなり美味しく感じました。そして、麺。麺は、中太の縮れた麺で、茹で加減もちょうど良く、ややモチモチした食感で食べ応えがありました。ラーメンをほぼ食べ終えた後、次はごはんを実食。こちらは、茶碗1杯分ぐらいのご飯に、味噌漬けされた味の固めの角切りチャーシューとキムチ、そして、貝割れ大根と半熟玉子が半分に、細く切られた海苔がのせられたもので、マイルドな辛さのキムチやしっかり味のついたチャーシューに、ご飯がすすみました。スープがかなりあっさりしていたため、食べ応えはありましたが、難なく大盛りラーメンとごはんを完食。ごちそうさまでした。とろ肉、チャーシュー、角切りのチャーシューと、三種類のお肉が食べられてよかったです。僕としては、「とろ肉」よりも1枚だけ入っていた「チャーシュー」と、ごはんに入っていた「角切りのチャーシュー」の方が好きでした。また、中太の麺も美味しかったです。それから、底の深いどんぶりの形も面白いと思いました。次回訪問した際は、『塩ラーメンチャーシューのせ(977円)』を頼みたいと思います。
待ちなし。
先客6名、後客2名。
店員さん4人。
カウンター6席に、テーブルが5卓の結構小さめな店内。
店員さんに促され、カウンターの奥から3番目の席に座ります。
カウンターの赤い椅子は、少し高い位置に固定されていて、回転するタイプのもの。
椅子の下には、荷物を入れるカゴが用意されていました。
店員さんからお水を頂いたあと、目の前の高台に置かれているメニュー表を開きます。
ラーメンは、醤油、塩、えんやという3種類のスープがあり、それぞれに「チャーシューのせ」や「とろ肉1本のせ」などがありました。
また、つけ麺もラーメンの隣に掲載されていた他、麺の固さやスープの濃さも選べるような主旨のことが書かれていました。
メニューを一巡後、店員さんに口頭で『えんやラーメンとろ肉1本のせ(1040円)』と『まかない3色丼(367円)』を注文。
その時、店員さんに「大盛りが無料ですがよろしいですか」と聞かれ、ついついラーメンを『大盛り(無料)』でお願いしてしまいました。
その後、店内の様子を眺めながらラーメンを待ちます。
特徴的だと思ったのが、カウンターの位置。
本来、カウンターは厨房に対して平行に設置され、調理風景を眺められるように作られていることが多いと思うのですが、こちらのカウンターは、厨房に対して垂直に設置されていて、カウンターに座る場合、壁に向かって座ることになります。
また、その壁には、薄い大型テレビが設置されていて、倖田來未のPVが流されていました。
しばらくして、まずラーメンが到着。
その後、やや遅れてごはんが届けられました。
ラーメンは、あまり見慣れない底が深いどんぶりのため、一見、大盛りには見えない感じでしたが、麺を持ち上げてみると、結構多めに麺が入っているのが分かりました。
最初に、ラーメンから実食。
スープから頂きます。
スープは、かなりあっさりめの豚骨醤油で、一口目は、ほんのり魚介の風味もしました。
臭みがなく、あっさりしているため、どんどんスープが飲めます。
次に、具。
具は、チャーシュー1枚に歯応えのあるメンマが4~5個、やや半熟の茹で玉子が半分と小さなナルトが1枚、それから、貝割れ大根が少しと「とろ肉」と呼ばれるやや大きめのお肉の塊が1つありました。
お肉の塊は、とても柔らかいとろ肉というよりは、しっかり味のつけられたややパサついた感じの角煮の肉というイメージのもので、口の中に入れてもあまり溶けていく感じはしませんでした。
また、1本のせという言葉の割には、やや大きさに欠けている感じがしました。
その一方、1枚だけ入っていたチャーシューは、これまたしっかり味がつけられていた上、いい感じの歯応えもあり、かなり美味しく感じました。
そして、麺。
麺は、中太の縮れた麺で、茹で加減もちょうど良く、ややモチモチした食感で食べ応えがありました。
ラーメンをほぼ食べ終えた後、次はごはんを実食。
こちらは、茶碗1杯分ぐらいのご飯に、味噌漬けされた味の固めの角切りチャーシューとキムチ、そして、貝割れ大根と半熟玉子が半分に、細く切られた海苔がのせられたもので、マイルドな辛さのキムチやしっかり味のついたチャーシューに、ご飯がすすみました。
スープがかなりあっさりしていたため、食べ応えはありましたが、難なく大盛りラーメンとごはんを完食。
ごちそうさまでした。
とろ肉、チャーシュー、角切りのチャーシューと、三種類のお肉が食べられてよかったです。
僕としては、「とろ肉」よりも1枚だけ入っていた「チャーシュー」と、ごはんに入っていた「角切りのチャーシュー」の方が好きでした。
また、中太の麺も美味しかったです。
それから、底の深いどんぶりの形も面白いと思いました。
次回訪問した際は、『塩ラーメンチャーシューのせ(977円)』を頼みたいと思います。