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「豚骨醤油らーめん ※クーポンで100円引き」@百華良蘭の写真3月某日、昼、本日は駒ヶ根でのゲンバ仕事。ところでウクライナ侵攻のロシア軍は以前無差別と言うべき各都市部への砲撃を続け、市民への虐殺が続いている。しかも世界ではそんなロシアを支持する国がある。信じられん。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

30年以上飲食業に携わってきたと言う店主が、JR飯田線飯島駅近くの住宅街に昨年秋にOPしたラーメン店。信州のラー本にあった100円引きサービス券もあったので初突撃してみる。

13:15着、先客5名、カウンター席に席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ラーメンは「醤油」「味噌」「塩」の3本立てで、ここは「醤油」から、トップは「醤油らーめん」であるが、「豚野郎」としては“豚骨醤油らーめん”(750円税込)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。ラーメン類の他にかつ丼、ローメンなどもある。店内はカウンター席、テーブル席、小上がり卓もあり、新しくラーメン店に改装された模様で、キレイで清潔感がある。先客はおそらく近所の家族連れで、駅近くの住宅街の中でしっかり定着している模様だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、キクラゲ、豆苗、ノリ、白髪ネギ、刻みネギが、黄濁した豚骨醤油スープに乗っている。また紅ショウガの小壺が供される。

スープから。少しくのラード玉の浮く豚骨スープは、豚クサミ皆無のあっさり豚骨で、炊き出し感は感じられず、ややケミカル豚骨っぽいテイスト。もしかしたら業務用の豚骨ダレを自前のガラだしスープで溶いたものかもしれない。カエシの塩分濃度は適宜で、醤油感こそ殆ど感じられないが、まろやかな豚骨テイストを支えている。課長のウマミもまろやか。途中で紅ショウガを加えてみる。ショウガの風味が豚骨スープを締めてきてイイ感じ。ややケミカル的だが、なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄醤油ダレの味付けで脂身がジューシーで美味い。味玉も薄味付けで黄身が濃くてトロトロ。メンマは薄醤油の味付けのコリコリ食感。キクラゲは千切りで豚骨に合う。豆苗は柔らか。ノリは湿気り気味でくすんだ磯風味。白髪ネギの薬味感は良好。刻みネギは少量で薬味感は白髪ネギに隠れ気味。

スープは少しだけ残し。駒ヶ根のゲンバ仕事の昼ラーにチョイと飯島町まで足を延ばして突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。それはややケミカル的な豚骨テイストのある豚骨醤油スープに加水のある中麺を合わせ、豚バラチャーシュー、半味玉、キクラゲなどの装備を合わせた一杯。醤油感は控えられ、まろやかな豚骨テイストが前に出たテイストで美味かった。機会があればウリらしいデフォの「醤油らーめん」でイッテみたい、、、

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