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令和4年3月21日(月・祝)春分の日で仕事はお休み、そんな日に嬉しいコラボ営業があったので突撃してきました。「元祖 肉玉そば越智」さんにて、一時休業中の「かじろうramen7」さんとのコラボ営業です。前日・前々日と飲み会続きでフラフラでしたが、午前中に何とか回復させて自宅を出発。13時45分頃現地到着、午前中は混雑必至だと思い時間をずらしましたが、それでも相当数の方が店舗前で待機しています。この日はイベント営業という事で、店舗裏の駐車場の一部が、大家さんのご厚意で停められるようになっていました。そのおかげで車をピットインする事が出来ましたが、きっと午前中は大変な事になってたんじゃないかなと推測。場所が場所ですから殆どの方が車で来店されているでしょうし、近所にコインパーキングもありません。駅前に幾つかコインパーキングはありますが、駅までは約2kmほどありますので、歩けば20~30分はかかります。駐車スペースを確保出来た事に胸を撫でおろします、この日は記帳制だったので、店舗前にある記帳台へ向かいカッコよくサイン。ホッとしたのも束の間、人数を数えたら30人近く書いてありました、並んでなくても良いのが救いですねσ(^_^;)記帳を済ませ30分ほど車で待機、いつ呼ばれるか分からないのでその後は店舗前でさらに待機、約1時間ほど待って無事に呼び出しされました。入店して案内されたテーブル席へ座ります、テーブル席はアクリル板で仕切られ、全員同じ方向を向いて座るおひとり様仕様になっていました。メニューとにらめっこの口頭注文後会計ですね、この日は限定営業なので『濃厚味噌じろう』か『旨辛味噌じろう』の2種限定です。濃厚味噌じろうの大1300円と濃厚生たまご150円をオーダー、ニンニクのみ確認がありましたので、もちろんアリでお願いしました。唐揚げなんかもあったので気になったのですが、麺量を大にしちゃったので、万が一を考え遠慮しておきました。「元祖 肉玉そば越智」の越智店主と「かじろうramen7」の折笠店主に、男女1名ずつのスタッフさんが加わり計4名体制。満席御礼で後客さんも多数来店、表の賑わいは入店後も全然変りません。お冷は卓上に紙コップとウォーターピッチャーがありセルフ、卓上アイテムはありませんが、袋入りで使い捨ての割り箸とレンゲが置いてあり、感染症対策は万全でした。厨房では店主さんお2人が共同作業でまさにコラボ中、カウンター席ではなかったので遠目にしか見えないのが残念ですが、こうして共演が見られるのはコラボ営業の楽しみのひとつですね(´ω`)厨房を見る為に首を右へ回してじーっとみていたら、隣のラーメン女子に不審がられてしまいました(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...決して変なアレはありません、厨房を見ていただけなんです、冤罪です!弁護士さんを...何を聞かれても弁護人が来るまで絶対黙秘し続けると心に決めたその時、楽しみにしていたコラボの一杯と生たまごが到着致しました。撮影してスープから頂きます。スープは越智店主自慢の特製ブレンド味噌を使用した濃厚スープ、コッテリとしていてパンチがあります。北海道味噌のやや辛い味わいの中に、信州白味噌の甘みがバランス良く入ります。これはめっちゃご飯が進む味ですね、飲んだ瞬間ご飯を欲してしまいました(笑)麺は折笠店主が製麺した自家製平打ち太ウェーブ麺、茹で加減真ん中くらい。ムッチリモッチリとした食感、この濃厚スープにピッタリな力強くて美味しい麺です。スープとの相性は抜群で、流石は人気店同士のコラボですね、麺量は大で350gとの事でした。具材は豚・もやし・キャベツ・うずら、コールしたニンニク。豚は折笠店主作のかじろう豚、何度か頂いていますが相変わらず神とも言える美味しい豚(o´罒`o)やわらかさの中に適度な噛み応え、赤身の美味さと脂身の美味さがバランス良く素晴らしいの一言で( ゚д゚)ンマッ!もやしとキャベツの量はそれほど多くありません、うずらは味付きで美味しいものが2個載っていました♪ニンニクを混ぜていきます、当然ながらパンチが出ます、濃厚なスープにニンニクは良く合いますね。濃厚生たまごを溶いてすき焼き風に頂きます、オレンジ色した黄身に麺を絡めると、グンとたまごの美味さが伝わります、かなり濃厚です。思っていたほどのボリュームではなかったので、我慢できずに白飯100円を追加注文。たまごに潜らせた麺をご飯にバウンドさせて啜り、色の付いたご飯を食べる、品は無いですが美味いんです( ´罒`*)イヒッ麺を啜り終えたら最後は当然ドボン、生たまごもぶち込んでぐっちょぐちょに混ぜたら一気にかっ喰らい完食完飲。めちゃくちゃ美味しいコラボの一杯でした、個人的嗜好にピタリと嵌った味わいに万歳三唱ヽ(´▽`)/スープも麺も豚も素晴らしかったです、ボリュームは少し物足りなかったですが、そのおかげでご飯が食べられたので無問題。と言うよりも、ご飯と合わせるのが主目的と捉えると、そのボリューム感はおそらく正解でしょう。ご飯が脇役ではなく、ご飯ありきの麺料理、そこはやっぱり「元祖 肉玉そば越智」さんならではのコンセプトでしょうね。折笠店主の元気そうな顔も見れましたし、復活に向けて色々準備中との明るい話も聞けました。そうした意味では本当に嬉しかった今回のコラボ営業、「かじろうramen7」さんの復活も待ち遠しいですね!お2人の店主さんに感謝です、ごちそうさまでした(*´▽`人)
ラーメン女子さんとがく兄のやり取り 生で見たかったです(笑) 人気店同士のコラボレーション◎
春分の日で仕事はお休み、そんな日に嬉しいコラボ営業があったので突撃してきました。
「元祖 肉玉そば越智」さんにて、一時休業中の「かじろうramen7」さんとのコラボ営業です。
前日・前々日と飲み会続きでフラフラでしたが、午前中に何とか回復させて自宅を出発。
13時45分頃現地到着、午前中は混雑必至だと思い時間をずらしましたが、それでも相当数の方が店舗前で待機しています。
この日はイベント営業という事で、店舗裏の駐車場の一部が、大家さんのご厚意で停められるようになっていました。
そのおかげで車をピットインする事が出来ましたが、きっと午前中は大変な事になってたんじゃないかなと推測。
場所が場所ですから殆どの方が車で来店されているでしょうし、近所にコインパーキングもありません。
駅前に幾つかコインパーキングはありますが、駅までは約2kmほどありますので、歩けば20~30分はかかります。
駐車スペースを確保出来た事に胸を撫でおろします、この日は記帳制だったので、店舗前にある記帳台へ向かいカッコよくサイン。
ホッとしたのも束の間、人数を数えたら30人近く書いてありました、並んでなくても良いのが救いですねσ(^_^;)
記帳を済ませ30分ほど車で待機、いつ呼ばれるか分からないのでその後は店舗前でさらに待機、約1時間ほど待って無事に呼び出しされました。
入店して案内されたテーブル席へ座ります、テーブル席はアクリル板で仕切られ、全員同じ方向を向いて座るおひとり様仕様になっていました。
メニューとにらめっこの口頭注文後会計ですね、この日は限定営業なので『濃厚味噌じろう』か『旨辛味噌じろう』の2種限定です。
濃厚味噌じろうの大1300円と濃厚生たまご150円をオーダー、ニンニクのみ確認がありましたので、もちろんアリでお願いしました。
唐揚げなんかもあったので気になったのですが、麺量を大にしちゃったので、万が一を考え遠慮しておきました。
「元祖 肉玉そば越智」の越智店主と「かじろうramen7」の折笠店主に、男女1名ずつのスタッフさんが加わり計4名体制。
満席御礼で後客さんも多数来店、表の賑わいは入店後も全然変りません。
お冷は卓上に紙コップとウォーターピッチャーがありセルフ、卓上アイテムはありませんが、袋入りで使い捨ての割り箸とレンゲが置いてあり、感染症対策は万全でした。
厨房では店主さんお2人が共同作業でまさにコラボ中、カウンター席ではなかったので遠目にしか見えないのが残念ですが、こうして共演が見られるのはコラボ営業の楽しみのひとつですね(´ω`)
厨房を見る為に首を右へ回してじーっとみていたら、隣のラーメン女子に不審がられてしまいました(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...
決して変なアレはありません、厨房を見ていただけなんです、冤罪です!弁護士さんを...
何を聞かれても弁護人が来るまで絶対黙秘し続けると心に決めたその時、楽しみにしていたコラボの一杯と生たまごが到着致しました。
撮影してスープから頂きます。
スープは越智店主自慢の特製ブレンド味噌を使用した濃厚スープ、コッテリとしていてパンチがあります。
北海道味噌のやや辛い味わいの中に、信州白味噌の甘みがバランス良く入ります。
これはめっちゃご飯が進む味ですね、飲んだ瞬間ご飯を欲してしまいました(笑)
麺は折笠店主が製麺した自家製平打ち太ウェーブ麺、茹で加減真ん中くらい。
ムッチリモッチリとした食感、この濃厚スープにピッタリな力強くて美味しい麺です。
スープとの相性は抜群で、流石は人気店同士のコラボですね、麺量は大で350gとの事でした。
具材は豚・もやし・キャベツ・うずら、コールしたニンニク。
豚は折笠店主作のかじろう豚、何度か頂いていますが相変わらず神とも言える美味しい豚(o´罒`o)
やわらかさの中に適度な噛み応え、赤身の美味さと脂身の美味さがバランス良く素晴らしいの一言で( ゚д゚)ンマッ!
もやしとキャベツの量はそれほど多くありません、うずらは味付きで美味しいものが2個載っていました♪
ニンニクを混ぜていきます、当然ながらパンチが出ます、濃厚なスープにニンニクは良く合いますね。
濃厚生たまごを溶いてすき焼き風に頂きます、オレンジ色した黄身に麺を絡めると、グンとたまごの美味さが伝わります、かなり濃厚です。
思っていたほどのボリュームではなかったので、我慢できずに白飯100円を追加注文。
たまごに潜らせた麺をご飯にバウンドさせて啜り、色の付いたご飯を食べる、品は無いですが美味いんです( ´罒`*)イヒッ
麺を啜り終えたら最後は当然ドボン、生たまごもぶち込んでぐっちょぐちょに混ぜたら一気にかっ喰らい完食完飲。
めちゃくちゃ美味しいコラボの一杯でした、個人的嗜好にピタリと嵌った味わいに万歳三唱ヽ(´▽`)/
スープも麺も豚も素晴らしかったです、ボリュームは少し物足りなかったですが、そのおかげでご飯が食べられたので無問題。
と言うよりも、ご飯と合わせるのが主目的と捉えると、そのボリューム感はおそらく正解でしょう。
ご飯が脇役ではなく、ご飯ありきの麺料理、そこはやっぱり「元祖 肉玉そば越智」さんならではのコンセプトでしょうね。
折笠店主の元気そうな顔も見れましたし、復活に向けて色々準備中との明るい話も聞けました。
そうした意味では本当に嬉しかった今回のコラボ営業、「かじろうramen7」さんの復活も待ち遠しいですね!
お2人の店主さんに感謝です、ごちそうさまでした(*´▽`人)