himaさんの他のレビュー
コメント
どーもです。
最近、上馬、高円寺、白金とこちら
活動エリアが広範囲にわたっておりますね♪
精力的な活動乙です♪
>竹麓輔(たけろくすけ)がプロデュース
=>へぇ~そうなんですかぁ~ 私は存じてました。
確か、竹麓輔商店とかいう豚骨醤油系の店が
過去あったような、なかったような・・・今でもあるのかなぁ?
ラー本かなにかで、取り上げられてましたねぇ~
最近は、そうでもないですが、
新橋エリアでは意外とラーメンランチに困ったこともあったので
カレッタ汐留!今度、覗いてみます。
YMK | 2009年3月17日 13:01こんにちわ。
竹麓輔氏のプロデュースのお店は結構ありますよね。
オイラはこの人の味嫌いではないですねぇ。
レビューもなかなか好評な通り、しっかりと纏まったモノを提供してくれるんですよね。
ただ、むつみ屋然り全体的に高いんですよね。
そしてこの人の店はすぐに潰れます。(潰してるのかもしれないですが。)
こちらの店がどんなのかわかりませんが、フードコートっぽいものなら、短命で終わるかもしれません。ある意味貴重です(笑)
scirocco(実況中継風) | 2009年3月17日 17:35こんばんは。
此方は私知りませんでした。
プロデュースされた方も知りません(恥)
無難に旨い1杯のようですね~
フム、個性的な何かが欲しいですよね~
この店ならではというモノには私も弱いですね。
ぽんたくん | 2009年3月17日 23:46汐留、というか新橋はクラシックCD収集家にはかつて聖地的な存在だった時期があって、日参していた時期がありますが、こんな店があったんですね。私はいつも汐留らーめんのかにみそバターらーめん&ライスぶっ込みばかりでしたが・・。
>ソレを工業製品的に出されても、今ひとつ感動がないのです。
ああ、良くわかりますね、この感覚。良くも悪しくも、○○プロデュースと銘打った店には何処かしらカチっとした「枠」みたいなモノを感じる時がありますね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月18日 01:40コメントありがとうございます。
YMKさん、
少しばかり暖かくなってきましたのでバイクが復活!
ヒルメシゾーンも広がりました。
ふむふむ、竹麓輔氏とは有名人だったのですね。
不勉強なワタクシ、ラー本とかは全く読まないもので。。。
scirocco(実況中継風)さん、
確かに、キチンとまとまった一杯だったと思います。
高かったですけど。。。
すぐにツブれちゃうとは何かヒミツがありそうですね。
「むつみや」が本業で、他は趣味なのかしらん。
さん、
まる竹、さっそく行ってみました。
キチンとウマかったですよ。
コチラはチープな店構えで損している気がしてなりません。
「ま、ココでイイか・・・」
みたいなオーラがプンプン漂っていますので、
客のキモチが盛り上がらないような気がするのです。
シヤワセ感の中で作り上げられるTAKAラーメンは、さぞやウマいんでしょうね。
ぽんたくんさん、
無難にウマく、許容ギリギリの価格と言ったところでしょうか。
ただしキチンとした店で食べれば、もっと感動できたかもしれません。
ココだけの話ですが、「むつみや」よりはウマいと断言できますよ。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
「かにみそバターらーめん」ですか!
エビよりはラーメンに合いそうな気がしますね。
ヒネクレもののワタクシは、どうしても「プロデュース店」はひいてしまうのです。
しかもソレを隠そうとする店は、いかがなモノでしょうか。
例えば、「てつや」の近くで人気急上昇のアノ店とか。
hima | 2009年3月18日 14:03
hima
ヘタレキング
プリティ
kamepi-
miles






コチラの店、
「北海道ラーメンで名を馳せた竹麓輔(たけろくすけ)がプロデュース」
とありますが・・・・
失礼ながらワタクシ、そのお方を存じ上げません。
調べてみたら「むつみ屋」の創業者さまではないですか!
そのお方は夕張生まれなのだそうでして、
すると掲題の「ふるさと味噌らーめん」とは、夕張のラーメンなのでせうか。
深い意味はございません。
札幌ラーメンとは、ちょっと毛色が違って感じましたもので。。
09/3/16。 15:10頃の入店で、先客1名。
劇団四季のシアターなども入っているコジャレたビルの地下二階。
ビルのフロアと店内とのシキリがアイマイな半オープンタイプの、
コギレイな立ち食いソバ屋(イスつき)のような店構え。
アンチャン&ニィハオ姐さんの二人のスタッフでキリモリしていました。
掲題のモノを注文すると、ソソクサと中華鍋が登場してイイ感じです。
テキパキと調理され、すぐにドンブリが登場しました。
具材はモヤシ、コーン、ネギ、チャーシュー。
良い方向に想像が外れ、けっして貧弱感はありません。
ソソクサとスープを一口・・・
ううむ、合わせは合わせなんでしょうけれど、
先人さまのレビューの中の「赤味噌主体のブレンド」とは違いますね。
赤味噌っぽさは控えめで、ショッパさもありません。
(帰社後に確認すると、明らかにスープの色が違っていますね)
しかし、決して薄っぺらくはありません。
味噌はキチンと存在感を示していますし、
チョボチョボと浮く背脂も、何気に深みを感じさせてくれるのです。
まさに「田舎」と呼ぶに相応しい地味さの中に見え隠れする、
シミジミとした味わいがフシギ面白いじゃないですか。
麺はサッポロチックな黄色い縮れ麺で、何もモンクはございません。
野菜類は激しくシャキシャキしていて食べ応えはバッチリなものの、
この味噌ならばクタクタに煮込んじゃうのも面白いかもしれません。
チャーシューは見た目の割には思いのほか平凡で、
コーンは少々持て余しました。
ニンニクをブチ込んで、完食・完飲です。
洗練されたビルの中のヤボったいラーメン、これは意外性の一杯でした。
調理担当のニィチャンも、おそらくマニュアルどおり、
ちょっと高いけどキチンとしたラーメンを出してくれましたし。
ただ・・・・
具体的に何を「プロデュース」と言うのか判りかねますが、
「カシコい人の計算」に乗せられちゃうのも何だかシャクな、ヘソマガリなワタクシ。
その計算どおり、確かに「ハズレ」と思わせない仕上がりになっているのでしょうが、
ソレを工業製品的に出されても、今ひとつ感動がないのです。
イワクありげな店主が自分の経験やカンを頼りに試行錯誤の上で完成させた一杯を
「どうでい! コレがウチのラーメンだぁ!」
などと自信満々に自らの手で作り上げ・・・・
タマには胡椒を入れすぎててウゲウゲゲぇ!
なんてラーメンのほうが、ついつい魅力を感じてしまうのです。
ホントは札幌じゃなくて月形町の店の関係ですが・・・
【札幌に本店を構える店の関連店】、ゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり