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コメント
himaさま、kaitです。
行きましたね。
>「ウチのラーメンはコレだ!」なるモノは感じられなかったと言う事です。
確かにその通りかもしれません。
値段も高いです。
ラーメンに冷酒おばちゃん、ファンキーですね。
ちゃんちゃんラーメンは私も気になりました。
kait | 2009年3月18日 16:31こんばんは。
此方のお店は通りから結構目立ちますよね~
しかし、kaitさんの評価で足踏みしておりました。
フムフム、元々は「どさん子」でしたか~
そういえば「どさん子」は暫く食べてませんね~(汗)
ムムムゥ~やはりわざわざ食べに逝く程では無いようですね~
ぽんたくん | 2009年3月18日 22:47ホッケでちゃんちゃん焼きとは、また乙な!
実際にはあるそうですが、やはり鮭でしょうね。
挑もうとしたこともありましたが、店頭で挫折しました。
予感しますもん。当時はあちこち行けたからなぁ~
今こそ“諦めの境地”であかいら!さんのばら撒いてくれた地雷撤去に楽しみを覚えましたけど。
1日1麺 | 2009年3月19日 00:35こんにちわ。
メニューの値段設定がむちゃくちゃですねえ。
味噌もなんとなく薄そうな色合いをしてますし。酸っぱい味噌ラーメンは嫌ですねえ。
麺も伸びちゃうのはキビシイですねえ。
『どさんこ』で食べたことないですけど、今後気をつけます。
scirocco(実況中継風) | 2009年3月19日 11:59コメントありがとうございます。
さん、
ラーメン屋でビール、ワタクシも頂きますよ、イイですよね。
もちろん休日に限りますが。
冷酒は、今度試してみたく思います。
鶏ガラ臭? おっと、TAKAラーメンですね。
kaitさん、
行きましたよ!
そして予想どおりの結果でした。
ちゃんちゃんラーメン、「薄口醤油」とありましたが、
果たしてナニが「ちゃんちゃん」なのでしょうか。。。
ぽんたくんさん、
キッチリと「どさん子」でした。
新小岩はイロイロな店がありますから、
まさに「わざわざコチラに・・・・」
その続きはヒミツです。
1日1麺さん、
ホッケのチャンチャン焼きって、ホントにあったのですか!
ワタクシどもは、味噌の分量を鮭の時と同じにしてしまい、
キョーレツにショッパくなってしまいました(恥)
お忙しくてタイヘンでしょうけれど、ご自愛くださいませ。
暖かくなってきましたので、ワタクシもソチラにお邪魔いたします。
scirocco(実況中継風)さん、
なかなか、ホメるところが見つからない一杯でした。
あえて言うなら・・・・
中華鍋の手さばきがイケてましたので、
もしかしたら炒め物はイケてるかもしれません。。。
hima | 2009年3月20日 07:07
hima
DJ-Moritaka
&Y1C
たける(喫煙者)






「札幌ラーメンしれとこ」って、考えてみればヘンなネーミングですよね。
まるで「東京ラーメン奥多摩」みたいな。
それはともかく・・・
知床はオキニイリの場所でして、夏にも冬にも幾度となく足を踏み入れたワタクシ。
その地名を名乗るラーメン屋さんは、やっぱり気になるのです。
実際にはラーメンに知床らしさが期待できるとは思いませんが、
とにかく訪問してみましょう。
RDBでの評価が芳しくないのが気がかりではありますが・・・
09/3/17。 12:20頃の到着で、先客2名。
カウンター内では風格を感じる白髭のオヂさんが一人。
先客のチャーハンの製作中で、威勢良く中華鍋を振り回しています。
頭上の写真パネルのチャーシューが激しくウマそうだったのですが、
先客のドンブリ内の実物を見て止めました。
写真のウソツキ。。。。。
ちなみにチャーシューメンを頼むなら、ラーメン+トッピングのほうが10円安いです。
もう一つ気になったメニューが「ちゃんちゃんラーメン」なるシロモノ。
「ちゃんちゃん焼き(*注1)」と言えば、北海道の名物料理ぢゃないですか。
「ソレを味噌で出来ないかなぁ・・」
などとも思ったのですが、値段がヘンなのです。
フツーのラーメンは味噌も醤油も730円なのに対し、なんとソレは550円也。
ズラっと並んだメニューの中でも格段に安いのです。
その正体は全く判らず、ここは無難に掲題のモノにしましょうか。
シズシズと登場したドンブリ。
具材はモヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、ネギ、挽肉微量、メンマ、コーン。
表面に黒ゴマが浮かぶスープを一口・・・
な・なにぃ?
何のシワザかは判りませんが、かすかにスッパいのです。
赤味噌っぽい味噌の濃度は程ほどで、古き良きスタンダードな仕上がり。
まさに、往年の「どさん子」スタンダードな味だと思われ、
そういえばコチラは「どさん子」の4号店であるとの情報もありましたっけ。
麺は由緒正しき手作り製麺所のモノであるそうなのですが、
ストレートっぽい中太?中細? で、いわゆるサッポロ系とは一線を隔したモノです。
まずまずの味わいながら、アッというまに伸びていくのは如何なモノでしょうか。
グラグラに煮込まれたスープには向いていないのかもしれません。
ちなみに野菜類は元スープのみで煮込まれ、味噌はドンブリ内で溶かれていました。
具材は質量共にそれなりで、いわゆる味噌ラーメンとしてはアタリマエな出来栄えと言えましょう。
言い換えれば、「ウチのラーメンはコレだ!」なるモノは感じられなかったと言う事です。
やや物足りなさを感じつつ、完食・完飲となりました。
ううむ、先人の足跡をそのままナゾっただけでしたね。
奇跡は起きなかったという事でしょう。
しかし・・・
後客のオバチャン、ラーメンと共に冷酒を注文し、
「うまいラーメンね!」などと言いながら、酒のオカワリまでしています。
ウマいソバに冷酒はナイスパートナーだと思いますが、
ソレをラーメンでもやっちゃうとは、タダモノではないオバチャンですねぇ。
もしかしたらコチラのラーメンは、コレが清く正しい味わい方なのかもしれません。
嗚呼、【札幌が発祥ではない店】、ゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし
==
(*注1)ちゃんちゃん焼き
鮭と野菜類を味噌とバターで味付けした鉄板焼きで、
まさに北海道チックなナイスなシロモノなのです。
キャンプ場などでも手軽に出来る上にウマい事ウマい事!
しかし、ちゃんちゃん焼きは鮭に限ります。
その昔、北海道のキャンプ場にて。
知り合った他のライダー達と意気投合し、
無謀にも『ホッケのチャンチャン焼き』なるモノにチャレンジした事がありました。
今から思えば・・・
塩っけが強いホッケで、全く同じ調理法を試みたのはアホだったのです。
新鮮なホッケは、この世の物とは思えない食い物と化して・・・
結果的に霧多布の海に沈んだのでした。
残念無念。