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紺屋へつけ麺を食いに行ったがやってなくて、
楽しみだっただけにマジで悲しかった。
仕方なくすぐ近くのこの店にひさしぶりに行ってみた。
いつもながら結構繁盛している。
先輩が高校の頃に行ってたらしいので、20年近くやってることになるだろうか。

ラーメンは、味噌、醤油、塩バターの3種あり、どれも500円。
そして餃子も500円。
前述の先輩は塩バターがおすすめと言っていた。
塩バターも確かにうまい。

ここのウリは2つあって、1つは餃子だと思う。
でかくてうまい。
そしてもう1つは、使い放題のおろしニンニク。
ニンニク下さいと言うと、冷蔵庫の中から酸化したようなおろしニンニクを出してくれる。
精算も、ラーメンと餃子で1000円とわかりやすい。

ラーメンだって、基本的にうまいのだ。
まぁ、チェーン店だから、繊細な工夫とか、奥深い味わいなどはないけど、
普通にうまい。
だけど、味にブレがあって、そこがダメだな。

今日のできは、今までで一番ダメだった。
スープの味が薄かった。
挽肉も入っていたはずなのに、今日のには2粒くらいしか発見できなかった。
薄いみそラーメンは、まずいとは思わないけど、なんかさみしい。
野菜を炒めてそこにスープを入れて、
そのスープを醤油なり味噌なりのタレを入れたドンブリに注ぐという調理方法なのだけど、
スープの量が目分量なので、味にブレが生じるのだと思われる。
お玉にスープを入れて、ある程度同じ量にするとか、
ドンブリに線を入れとくとか、やりようがあるだろうに、
フライパンからそのままドンブリにスープを流し入れていれば、ブレも生じるだろう。
また、餃子も、いつもに比べて皮がやわらかくて、焦げ目も少なくて、イマイチ。
水をちょっと入れすぎじゃないだろうか。

地元の人にとっては昔なじみの味だし、
餃子もうまいので繁盛しているのだろうけど、
味のブレをなんとかしてくれないと、私はもう好んで行こうと思わない。
風邪気味でニンニクを摂取したい時とか、
紺屋にフラれてしまって、別の店まで我慢できないくらい空腹の時には行くかもしれないが。

なお、スープはいつもアツアツ。
やけど注意。

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