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4月某日、昼、本日は久しぶりとなる松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはカープ戦に0-6の完封負けで同一カード2連敗。折角タイガース戦に3連勝したのにイマイチ乗り切れん。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本郊外の梓川地区に店を構える新潟のご当地ラーメンの「燕三条系」がウリのラーメン店。この度、ラインに「4/2よりメニュー一新」と言う連絡が入ったからして遅ればせながらも突撃してみる。13:20着、店内満席、中待ち4名に接続、3分ほど待ちカウンター席に着座、後客15名くらい。スタンバイ時にメニュー表を渡され一新されたメニュー(メニュー写真)から私的に気になる“油そば”(730円税込)でイク。これをいつかの新聞広告にあったサービス券で「大盛」でイク。この時、「あっさりかこってり」を選べるので「こってり」で。新メニュー表ではこちらのウリの「燕黒らあめん」含めて以前の基本メニューに変化は無く、新たに今回の「油そば」などが加わり、整然としたメニュー構成に。私的には以前から時々限定麺でもあった汁なしの「油そば」かレギュラー入りしたのが兎に角嬉しい。どんなテイストに仕上がっているのか楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、背脂、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。早速、麺と具材を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。「こってり」仕様とした故にか背脂が多めに乗っており、背脂大好き「セアブラー」としては理想の「油そば」と言うか「脂そば」。麺底には醤油ベースの油タレが仕込まれており、背脂と交わり合って私的理想の味わいになっている。その醤油ダレの塩分濃度は適宜で、背脂の甘味と旨味がほぼダイレクトに味わえるのだ。以前より私的に油そばの理想とするシンプルな醤油のコクとまったりとした背脂の甘味が絡んだ味わいが再現されている。刻みノリの磯の風味と多めの薬味のネギもこのオイリーな背脂醤油ダレの味わいをただただ油っぽくさせずにしっかりと下支え。好みの背脂の甘味と旨味が存分に味わえる実に美味い汁なし麺である。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチムチとした食感が実にイイ。背脂の混じったオイリーな醤油ダレも良く絡む。実に美味い麺である。「大盛り」とした麺量も適量である。因みに厨房には山梨県の「田辺製麺所」の麺箱があった。具のチャーシューは1cm角ほどの豚ロース?のサイコロチャーシュー。10個くらいあり、薄醤油の香る味付けが良く、麺にも絡んで実に美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。背脂は前記の如く甘味と旨味が味わえ、まったりとした豚豚感が麺に絡まりまくって来る。これが背脂大好き「セアブラー」には最高のポイント。刻みノリは前記の如く磯風味を付加。刻みネギも多めに添えられ、良好な薬味として機能している。もちろん完食。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは今回のメニュー一新でレギュラーメニュー入りした一杯で私的好みの背脂が装備された油そば。シンプルな醤油ダレに、「燕黒」ならではの背脂の甘味と旨味が融合したまさに私的理想のテイストで「油そば」としては最高峰に位置する一杯で実に美味かった。今回はやらなかったが卓上の醤油を注せば醤油感も増すし、同じくおろしニンニクを加えればジャンクさも増しそうで今後の楽しみも増えるというもの。この油そばのレギュラー入りには限りなく感謝感謝、こちらの店への突撃が確実に増えるであろう、、、
松本郊外の梓川地区に店を構える新潟のご当地ラーメンの「燕三条系」がウリのラーメン店。この度、ラインに「4/2よりメニュー一新」と言う連絡が入ったからして遅ればせながらも突撃してみる。
13:20着、店内満席、中待ち4名に接続、3分ほど待ちカウンター席に着座、後客15名くらい。スタンバイ時にメニュー表を渡され一新されたメニュー(メニュー写真)から私的に気になる“油そば”(730円税込)でイク。これをいつかの新聞広告にあったサービス券で「大盛」でイク。この時、「あっさりかこってり」を選べるので「こってり」で。
新メニュー表ではこちらのウリの「燕黒らあめん」含めて以前の基本メニューに変化は無く、新たに今回の「油そば」などが加わり、整然としたメニュー構成に。私的には以前から時々限定麺でもあった汁なしの「油そば」かレギュラー入りしたのが兎に角嬉しい。どんなテイストに仕上がっているのか楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、背脂、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。
早速、麺と具材を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。「こってり」仕様とした故にか背脂が多めに乗っており、背脂大好き「セアブラー」としては理想の「油そば」と言うか「脂そば」。麺底には醤油ベースの油タレが仕込まれており、背脂と交わり合って私的理想の味わいになっている。その醤油ダレの塩分濃度は適宜で、背脂の甘味と旨味がほぼダイレクトに味わえるのだ。以前より私的に油そばの理想とするシンプルな醤油のコクとまったりとした背脂の甘味が絡んだ味わいが再現されている。刻みノリの磯の風味と多めの薬味のネギもこのオイリーな背脂醤油ダレの味わいをただただ油っぽくさせずにしっかりと下支え。好みの背脂の甘味と旨味が存分に味わえる実に美味い汁なし麺である。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチムチとした食感が実にイイ。背脂の混じったオイリーな醤油ダレも良く絡む。実に美味い麺である。「大盛り」とした麺量も適量である。因みに厨房には山梨県の「田辺製麺所」の麺箱があった。
具のチャーシューは1cm角ほどの豚ロース?のサイコロチャーシュー。10個くらいあり、薄醤油の香る味付けが良く、麺にも絡んで実に美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。背脂は前記の如く甘味と旨味が味わえ、まったりとした豚豚感が麺に絡まりまくって来る。これが背脂大好き「セアブラー」には最高のポイント。刻みノリは前記の如く磯風味を付加。刻みネギも多めに添えられ、良好な薬味として機能している。
もちろん完食。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは今回のメニュー一新でレギュラーメニュー入りした一杯で私的好みの背脂が装備された油そば。シンプルな醤油ダレに、「燕黒」ならではの背脂の甘味と旨味が融合したまさに私的理想のテイストで「油そば」としては最高峰に位置する一杯で実に美味かった。今回はやらなかったが卓上の醤油を注せば醤油感も増すし、同じくおろしニンニクを加えればジャンクさも増しそうで今後の楽しみも増えるというもの。この油そばのレギュラー入りには限りなく感謝感謝、こちらの店への突撃が確実に増えるであろう、、、