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コメント
どーもです♪
>【札幌が発祥ではない店】、シミジミとゲットだぜぇ!
=>乙です♪
ノンビリ感、ホノボノ感が伝わってくる
レビューからも、味自体、平和な感じと勝手に推測しております。(笑)
やはり、そんなラーメンは途中でニンニクを投入したいのが
本音ではございますが、こういったものもありなんじゃないかと・・・(笑)
WBC日本vs韓国、決勝戦いよいよですねぇ~
頑張れニッポン! 頼むぞ、岩隈♪
YMK | 2009年3月24日 10:38こんばんは。
久々の海底トンネル越え、お疲れ様です!
かるく炒めたヤサイも乗った「みそチャーシューメン」が680円ですか~
味の方も良いようで、中々良いお店のようですね~
味濃いめコールは必須のようですね。
行く機会があれば忘れずにコールしようと思います。。。
ぽんたくん | 2009年3月25日 01:13ども~
忙しくてコメ遅れスイマセンです。_(_^_)_
店主が丁寧に作り上げた、「ここならでは」の札幌ラーメン。
別に地元の素材云々なぞはいいのですよ。
こういったお店は大事にしたいですね。
3ちゃん | 2009年3月25日 10:40コメントありがとうございます。
YMKさん、
街並みからしてシミジミとしていました。
そんな環境の店としては、ずいぶんキチンとした一杯を頂けましたので、
ニンニクなしでも許せてしまいます。
侍ジャパン、やりましたね!
あかいら!さん、
開拓おつかれさまです。
オイシイところを持ってった?
まるでイチローみたいですね(笑)
ワタクシは番長さまや大御所さまの尊い犠牲のもとに訪問してますから、
イイトコドリは必至なのです。
どうもすみません。。。。
ぽんたくんさん、
それなりに満足できた一杯ではありました。
大御所さまのレビューあってこその訪問ですが。。。
わざわざ出掛けるほどのラーメンではありませんが、
万が一立ち寄ってしまってもハズレではないと思いますです。
3ちゃんさん、
たとえ札幌モドキであったとしても、決してインチキではないと思います。
ソレを目指して一生懸命に作ってくれた訳ですから。
決算期で多忙なんでしょうか。
お体にはご自愛くださいませ。
hima | 2009年3月25日 15:04亀レス失礼いたしやすぅ。
ちょっと忙しさにヘタレておりまして、、、そっちも何とか一段落いたしやしたので
ボチボチ復活させて頂きます。
「豊楽」さんで食べた味噌の味は忘れても
あの風景、雰囲気はきっと忘れないと思います。
なんともノスタルジックで気持ち良くなかったすか?
1日1麺 | 2009年3月31日 21:52
hima
あかいら!






この日は久々に海底トンネルを越えて(その48)、大森町です。
地元の人しか通らなそうな、商店街の外れの路地に佇んでいたコチラの店。
軒上には「中華料理」「サッポロラーメン」などと記され、
どうやら2枚看板で成り立っている模様です。
店先には出前用のカブも停められていました。
09/3/23。 13:45頃の到着で先客ゼロ。
「アラッ、お客さんよ!」
なんて感じで、オヂさんオバさん2名のスタッフでお出迎え。
ヒルメシ時を過ぎた狭い店内は、妙にココロ休まるノンビリ感が漂っていました。
なかなかリーズナブルなので、掲題のモノを注文です。
味の濃淡を指定できる旨の記載はありませんでしたが、
ココは地元の大御所さまに習って、濃い目でいってみましょう。
そのように告げると、店主は「よっしゃ!」とばかりに快諾。
中華鍋に火が入れられ、具材がグツグツと味噌で煮込まれて出来上がり。
具材はモヤシ、タマネギ、ニンジン、挽肉、ネギ、そしてチャーシュー。
さっそくスープを一口・・・
黒ゴマが浮かぶあたりは何気に「どさん子」風ですが、全く別物です。
白味噌ですが、さすがに濃いめなので若干ショッパく、
そしてホンノリと甘さも感じられる仕上がりでした。
ベースのスープの正体はボヤケているものの、味噌で乗り切ってくれています。
これは濃い目が必須でしょうね。
それでも激しく濃厚という訳でもなく、なんだかホノボノとした味わいとでも言いましょうか。
麺は黄色いサッポロチックな中細縮れ麺。
そこそこの硬度ながら、さすがに西山製麺のようなコリコリ感はありません。
これまたホノボノとした食感なのはナゼでしょう。
野菜類はサッと炒められ、そして煮込まれ、キチンとした仕上がりになっています。
混雑時だったら判りませんが、とにかく丁寧なシゴトっぷりなので、
ヘンなマチガイなど起らないでしょうね。
お待ちかねのチャーシューは4枚。
古風な仕上がりで、噛み応えがあると言うか何て言うか、
「ああ、チャーシューですよ、コレは!」
思わずそんな事を言いたくなるような、懐かしいシロモノでした。
卓上にニンニクが無いのが残念で、かなり似合いそうな気がしたのになぁ、
などと思いつつ完食、完飲です。
量は少々物足りないながらも、キチンとした仕上がりには満足できました。
「あさひや」と書かれた麺のフクロがチラリと見えた際、
白い麺と黄色い麺と2種類あるのが確認できました。
メニューの「中華ソバ」と「札幌ラーメン」と、キチンと使い分けているのでしょう。
「味噌ラーメンなんで、名前に札幌とつけときました、ハイ!」
そんなインチキ札幌ラーメンも存在しますが、コチラは看板にイツワリなく、
少なくとも札幌ラーメンを意識した一杯である事はマチガイありません。
それは麺だけではなく、スープ然り具材然り。
「ええいっ、コーンでもブチ込んどけぇ! 札幌っぽいだろぉ?」
なんて安直さは無く、手間暇かけたシロモノであることが十分に感じられたのです。
そりゃそうでしょう。
イチゲン飛び込み客には殆んど期待できそうも無いコチラの場所で、
薄っぺらいイツワリの看板では店が続けられる訳がありません。
コレが本格的な札幌ラーメンであるかどうかは別にして、
長きに渡り、地元の人々に「バーチャルな札幌」を提供し続けてきたのでしょう。
そんなご主人のマジメさに、敬意を表したいと思います。
【札幌が発祥ではない店】、シミジミとゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい