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こんにちは。
おおっ、番長さまが撒いた地雷原に、札幌ラーメンがありましたか!
札幌味噌が全国に名乗りをあげ、昭和40年代に入ると、
東京でも雨後の筍のように札幌ラーメン店が増えたそうですが、
(前日までの食堂が看板を「札幌ラーメン」と書き替えたり、
ソバ屋が模様替えしてラーメン 店になったり【さっぽろラーメン物語より引用】)
その頃から何も変らず、地域に根ざした味を守ってる店なんでしょうかね。
これは後追いしたくなりました。
hima | 2009年3月16日 11:46
1日1麺
あかいら!






随分古くからあったお店です。
店内も昭和のままですがとても整然としていて清潔感すら漂っておりました。
おじちゃんとおばちゃんのお二人で切り盛りされているようで、
メニュー掲示板も400円~600円が中心の構成で庶民的でした。
一角に「札幌ラーメン類」というカテゴリを発見!おそらく麺が異なるのでしょう、
味噌はそちらに記されておりましたので、「味濃いめで!」を忘れず告げました。
白味噌スープに黒胡麻が浮いているビジュアルで、上物は人参、玉ねぎ、もやしにひき肉。
スープだけをレンゲで啜った時点ではややショッパイと感じますが、野菜や麺を食べ始めれば、丁度良い程度になります。
麺はやや細めな黄色い縮れ麺。
見た目ほど風味はありませし、歯応えもやや弱いのですがこの食べ進めていくうりちになんら違和感なく、終わってみれば丼は空っぽでした。
ほんとに普通の、ずっとまえからあった日常の素朴な一杯。
人と場所のせいも、勿論ありますがホノボノさせてもらえたようです。