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「しょうゆラーメンセット(しょうゆラーメン&ミニチャーハン)」@まちだ食堂の写真5月某日、昼、本日は長野~上田~塩尻~松本の巡回。先に「らーめん餃子 一行三昧」で昼ラーを食ったのだが、今日は何故だかまだ腹が減っている。そこで連食の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら坂城町の国道18号からチョイと引っ込んだ脇道沿いに佇む食事処。信州の情報誌「Komachi」でのラーメン特集に載っていた一杯が美味そうだったからして、その100円引きサービス券もあったので突入してみる。

13:40着、先客5名、入店すると奥で店のばあちゃんが何かモゴモゴ言っている。(マスクをしているので聞き取れないのだ)良く良く聞くと店内の水道での手洗いと消毒を促している。しっかりと洗ってから小上がり卓に着座、後客無し。

早速、メニュー表(メニュー写真)検討、ここは“しょうゆラーメンセット(しょうゆラーメン&ミニチャーハン)”(750円税込)がお得で良さ気。そこで紙に書いて100円サービス券と共にばあちゃんに渡す。店内は昭和の雰囲気があってイイ感じに加え、ばあちゃんが話好きでほんわかするのもあったかい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そしてお椀に形どられたミニチャーハンが付いて来る。

スープから。先の「らーめん餃子 一行三昧」ほど黒くは無いが、油浮き少な目の醤油色濃いめのスープは、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味と遠くに魚介の存在もありそうなあっさりとした落ち着きのある口当たり。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油の深みのあるコクと旨味があってチョイとうどんつゆにも似た様な味わい。野菜由来の甘味も濃口醤油のコクをまろやかにしている。あっさりとしたガラだしでの素朴な醤油の味わいが昭和のオヤジにはイイ感じ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。濃口醤油のスープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。炙りが入っており、この焦がしの部分が芳ばしく、甘醤油ダレでの味付けも良くて美味い。茹で玉はシンプルに美味い。ナルトは小ぶりも、あるだけで落ち着く装備。メンマは醤油ダレで煮付けられ、柔らかサクサクで美味い。ノリの磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

炒飯には、豚肉、玉子、ピーマンが認められる。ミニとは言え椀型に詰められてそこそこのボリュームがある。豚肉はチャーシュー片か、玉子と共になかなかの味出しに。炒飯にはチト珍しいピーマンの主張が強めもなかなか美味い。

スープは連食なので少しだけ残し。先の「らーめん餃子 一行三昧」からの昼ラー連食に突撃したこちらの店での「しょうゆラーメンセット」。それはあっさりとした濃口醤油ベースの醤油ラーメンに、ミニとは言ってもなかなかのボリュームあるチャーハンがセットの一杯。兎に角、濃口醤油のコクと旨味があるラーメンが何気に美味く、単体のラーメンとしても550円でこの内容はCPグンバツ。チャー花もボリュームあって流石に腹がいっぱいになった。ばあちゃんの人柄も温かく、メニューも豊富で近くにあれば通いたい良店である、、、

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