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ラーメン食べ歩き紀行To新潟 第5弾3/20夕方続いて長岡市で降ろしてもらい、ここからは文字通りの”食べ歩き”となりました。まずは隣の宮内駅前のこちら。食券制です。”醤油ラーメン”には手厳しいワタクシ、何せ麺以外は完成度すら感じた「本竈」in仙台の醤油ですら77点、80点超は文句の無い尋常じゃない領域です。さて、店員さんは男性2人、接客どうこうというより作るのに集中している感じ。濃口の醤油ラーメンです。具はネギ、メンマ、のり、ほうれん草、なると、チャーシュー。絡み合った麺は、見た目はヤワそうな、普通の中細ストレート麺で結構な長さです。加水多めで、意外に噛むとヤワじゃなく良かった。何より単純の様で口で言い難い、そのスープ。少し白河を思わせる動物系+濃口醤油タイプです。何よりの特筆すべきは、生姜が効いてる事。何を食べている時でも生姜をフワッと優しく感じる事が出来ます。これが嫌な感じじゃなくて良く、常に生姜を感じる一杯は初めて。白河ラーメンもそうですが、濃口醤油系のラーメンは、それ程通いつめる様なラーメンにまではならないワタクシの味覚。塩分が特別弱いわけでもないのに、その生姜感から、濃口醤油にしては珍しくスープを半分程飲みました。レベルがあるとすれば白河と同等かそれ以下かもしれませんが、そんな事じゃないんです。いつ何時でもどこからともなくお客さんがフラッと入店してますよ・・・。①接客の感じ②具③でしゃばらない感の一杯④作る店員さんの姿勢⑤メニュー名⑥通し営業⑦舌慣れさせたい一杯から、勝手にワタクシ、”新潟県の「浜田屋」”と名付けさせて頂きます!(笑)どれをとっても突出するレベルのものは無いのに、初めて濃口で舌慣れさせてみたいと思いました。それとともに、「青島食堂」さんの名前をこれから忘れる事は無いでしょう。本当に新潟に来て良かった~!
ラーメン食べ歩き紀行To新潟 第5弾
3/20夕方
続いて長岡市で降ろしてもらい、ここからは文字通りの”食べ歩き”となりました。
まずは隣の宮内駅前のこちら。食券制です。
”醤油ラーメン”には手厳しいワタクシ、何せ麺以外は完成度すら感じた「本竈」in仙台の醤油ですら77点、80点超は文句の無い尋常じゃない領域です。
さて、店員さんは男性2人、接客どうこうというより作るのに集中している感じ。
濃口の醤油ラーメンです。
具はネギ、メンマ、のり、ほうれん草、なると、チャーシュー。
絡み合った麺は、見た目はヤワそうな、普通の中細ストレート麺で結構な長さです。
加水多めで、意外に噛むとヤワじゃなく良かった。
何より単純の様で口で言い難い、そのスープ。
少し白河を思わせる動物系+濃口醤油タイプです。
何よりの特筆すべきは、生姜が効いてる事。
何を食べている時でも生姜をフワッと優しく感じる事が出来ます。これが嫌な感じじゃなくて良く、常に生姜を感じる一杯は初めて。
白河ラーメンもそうですが、濃口醤油系のラーメンは、それ程通いつめる様なラーメンにまではならないワタクシの味覚。
塩分が特別弱いわけでもないのに、その生姜感から、濃口醤油にしては珍しくスープを半分程飲みました。
レベルがあるとすれば白河と同等かそれ以下かもしれませんが、そんな事じゃないんです。
いつ何時でもどこからともなくお客さんがフラッと入店してますよ・・・。
①接客の感じ
②具
③でしゃばらない感の一杯
④作る店員さんの姿勢
⑤メニュー名
⑥通し営業
⑦舌慣れさせたい一杯
から、勝手にワタクシ、”新潟県の「浜田屋」”と名付けさせて頂きます!(笑)
どれをとっても突出するレベルのものは無いのに、初めて濃口で舌慣れさせてみたいと思いました。
それとともに、「青島食堂」さんの名前をこれから忘れる事は無いでしょう。
本当に新潟に来て良かった~!