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「タンタンメン大盛り 中辛、ニラ」@元祖ニュータンタンメン本舗 大和代官店の写真【日本一中毒性のある、恐怖のご当地ラーメン】

誤解を恐れずに言うならば、川崎で育った者達にとって、ニュータンタンメンは一つの生命線である。

川崎市民は皆ニュータンタンメンを愛しているし、『振り返れば奴がいる』がごとく、常にそこにあるソウルフード的存在なのだ。

そんなニュータンタンメンなのだが、数年前に、近所の行きつけだった店舗が閉店してしまい、ここしばらくは寂しい思いを抱きながら過ごしていた。

ところが去年の暮れ、うちから車で数分の所に、ニュータンタンメンの新店舗がオープンしたのだ。

それを知った瞬間、もし織田裕二だったら間違いなく『キターー!!』を発動してしまうくらい、テンションがブチ上がった。

まあ、織田裕二じゃなくても発動しちゃったんだけど…。

先日、その新店舗のニュータンタンメンと、ようやくご対麺してきた。

もちろん、ニュータンタンメンにニラトッピングは外せない。

お馴染みのバカでかいレンゲで、とき卵と一緒にニンニクの効いたピリ辛スープを啜る。

「う〜ん、これこれ!」
至福の瞬間である。

このスーパーケミカルなジャンク感。
荒ぶる化調が、久しくニュータンタンメン断ちをしていた身体に沁みわたる。

そして、このスープに泳ぐ唯一無二のモチモチ中太麺。
もうね、この組み合わせは無限に食える。

もちろん、スープの一滴、とき卵のかけら一粒たりとも残さず完食である。

ここが人目のない自宅ならば、丼まで綺麗に舐め上げていたに違いない。

大盛りを完食しても尚、物足りなさが後を引く中毒性、これがニュータンタンメンの恐ろしさなのだ。

もし、この世の中に健康という概念が存在しなかったらならば、川崎市民はきっと三食ニュータンタンメンを食い続けるはずだ。

あなたの知り合いに川崎出身者がいたら、ぜひニュータンタンメン愛について訊ねてみてほしい。

きっと皆、口を揃えてこう答えるだろう。

「は?なにそれバカじゃん」

ごちそうさまでした👅
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