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「濃厚鶏白湯らーめん870円 + チャーシュー丼 350円」@麺や 柚葉の写真クリーミーで濃厚な鶏白湯スープは秀逸だし、上質なチャーシューは量が多いので、コスパも良い一杯だった~!の巻

6月上旬のお昼に訪問。先客2名、後客6名。

登録しておいた新店へ。
唐揚げ屋さんと一緒の建物。
立派な外装なので、資本系なのでしょうか。
駐車場は店舗前と道路の向こう側にも8台分が有るみたいです。

入るとお好きな席へどうぞとご案内。
広くて綺麗な店内。
セルフのお冷やと紙お絞りを持ってカウンター席へ。

メニュー表を眺めます。
鶏白湯、塩、醤油、つけ麺、まぜそば(6月8日から)、サイドメニューの構成。
一押しの鶏白湯とチャーシュー丼もお願いします。

そして、自分に言い聞かせます。
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメなんだぁ~!」
後精算なので、食い逃げ注意ですw。

また、裏面には14項目もの「こだわり」が端的に記載されています。
「塩 あらじお使用、白湯スープ クリーミー 、お茶漬け あっさり、花かつお バリバリ」等w。

店内は女性3名の体制。
最近は女性だけの店舗も増えてきたような気がします。
少しして、お盆に載せられて着ラー。

それではスープから。
鶏油のコクにあらじおの塩気、マイルドクリーミーな鶏白湯が伸びていきます。
洋風に感じられて、濃度も充分。
あらじおの塩気がスープを引き立てています。
骨っぽさは感じられず、ブレの少なそうなスープ。
濃縮系ではないかと勘ぐってしまいますが、これは美味しいです。
最近、こうゆう鶏白湯が増えたけど、その中でもクリーミーなコクが飛び抜けています。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
ボイル加減は確り目か。
スープをドロッとまとい、ツルモチな食感。
もっと自己主張があってもいい気がしますが、万人受けはしそうです。
麺量は体感150g程度。
埼玉県の村上朝日製麺所製です。

別皿にチャーシュー3種、小松菜、柚子皮、具は麺側に穂先メンマ、カイワレです。
チャーシューは、バラ1枚、豚レア2枚、鶏ムネ2枚。
バラチャーシューは独特の香りがしたような。
バラは冷たさが違和感に直結します。
豚レアチャーシャーはスープに浸かっていないので、肉本来の味わいが楽しめます。
冷たさもバラより、全然気になりません。
鶏ムネチャーシューは、サクッと軽い食感。
最後の1枚はスープに浸りしたりして。
特製でも無いのに、このチャーシューの質とボリュームは凄いです。
穂先メンマはヤワコリ食感。
柚子皮の効きは弱めで、風味は少し。

柚子酢をお願いして、お酢プレイ。
う~~ん...面白い味がしますw。
塩ラーメンとは相性が良いみたいです。

チャーシュー丼は、小さく刻まれた鶏ムネチャーシューとバラチャーシューに醤油タレが絡めてあり、目白切りネギに白ゴマもパパッと。
鶏白湯にチャーシュー丼の組み合わせを真似する後客が多かったですw。
もう、チャーシューでお腹一杯。

あっという間に完食。
麺は少し好みと違いましたが、クリーミーで濃厚な鶏白湯は秀逸だし、チャーシューの質と数からするとコスパも良かったです。
会計時に、卵かけご飯またはお茶漬けのサービス券を頂きました。
近くの人だったら、また来ちゃうでしょう。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

追随ありがとうございます。
鶏白湯にお酢プレイですか・・・これは遠慮しておきます。

glucose | 2022年6月3日 19:14

どもです。
茨城は何気にレベル高いです❗
魅力度は低いですが🤨

おはようございます^_^
プロレス好き的に『お酢プレイ』気に入りました
使わせていただきます^o^