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「歌丸」@らーめん芝浜の写真少し前から訪問を予定していたのですが、天気と時間がいい具合にハマる日がなかなかなく...。

群馬の名店にして群馬朝ラー界の雄であるこちら、店名からは店主様が落語好きであろうことがよく伝わってきます。
ちなみに落語の芝浜を知らない方は、名作の一つですのでぜひ一度聴いていただければと思います。

【7:00着 先客多数 後客5】
さて、2時間ほどの移動の末にたどり着いたラオタ感涙の桃源郷、ちょうど開店時刻となり先頭の方から店内に案内されていきます。
私の前の方から待ちとなったため、入口横のベンチにて待機していると鼻腔に流れ込む香りたるや至福。

予想よりも待ちは短く、20分ほどでカウンターに。
直前まで冷やしと歌丸で悩んでいたのですが、移動で体が冷えてしまったため歌丸に決定。
そしてすぐに待ちが短い理由を知ることになりました...店主様のオペが早過ぎるのです!

そして何よりもまず私が目を引かれたのは、店主様の作務衣の下に着たワイシャツときちんと締められたネクタイ。
作務衣とはなかなか趣があっていいなと思ったのも束の間、私は店主様のその真摯な姿勢に感服しました。

さらに、スタッフさんが水とおしぼりを用意してくださっている短い時間にも「ご来店ありがとうございます、すぐにご用意しますので。」とわざわざお声がけくださり、その心配りたるやなんと素晴らしいことかと。

私が人生で伺ったことのあるラーメン店の中でも指折りの丁寧な接客だったと思います。

※味は個人差があるため詳細割愛※

食事はもちろん噂に違わぬ美味しさで大満足なのですが、やはり特筆すべきは接客でしょう。
事象には必ず理由があると再認識させられました。

また近いうちに改めて小麦三昧をいただきに伺います。
虜になっちゃったね、芝浜だけに。
ごちそうさまでした。

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