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「無化調支那そば」@中華そば 水嶋の写真20時45分お店到着。
先客6名。
お店は裏路地といった感じの細い通りにあり、店構えとしては小料理屋といった感じ。お店の外からは店内の様子が一切見えません。
引き戸を開くと広くて明るい店内にびっくり。
カウンターだけのお店。新しいお店ということもあるのでしょうが、清潔な店内。
入って右手の券売機で食券を購入。
初めてだったので、左上の支那そばで。780円でした。無化調がウリなのかな。
すぐ下には昭和の中華そばのボタンがあります。
こちらは化調バリバリなのかも。
空いているカウンターに座り、食券を前に置きます。
カウンターにはすべて大きいアクリル板が設置されています。
さらに、一人分のスペースが広くとられているので窮屈感がなく快適。
カウンター上にはおぼんがあり、その上に箸袋に入った割り箸と空のコップが置かれています。
同じく関内の人気店山一のように凝っていますね。
さらに麦茶の入ったピッチャーと粉末状の香辛料がありました。
先客の調理と重なり、3分ほどで食券の回収。
すると、すぐにおにぎり登場。このおにぎりはラーメンを注文をすると必ず付くらしい。
そこから3分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。
上品なスープ。
かなり塩分は抑えめ。最近濃いラーメンばっかり食べていた自分からすると薄いと感じてしまいます。
しかし、スープが熱々でスープ表面の油が良い役割をしているようで、飲んでいくうちに塩分の薄さよりもじんわりとしたおいしさを感じるようになってきます。
麺は極細のほぼストレート麺。
中華料理屋でよくある麺をすごーく細くした感じの麺。喉越しがよくておいしい。
具はチャーシュー、メンマ、のり、なると、薬味のねぎ。
チャーシューはちょっぴり臭みがあり、味も薄めで自分好みではありません。
メンマもかなり薄味。ここら辺は、スープとの相性を考えてのことでしょう。このスープに甘いメンマや味の強いメンマは合いません。
おにぎりは、刻んだチャーシューやネギ、ごまなどが混ぜ込まれているもの。
こちらも薄味。
しかし、これを食べる頃には薄めの味にも慣れ、ほんのりする胡麻の風味をおいしく感じるようになっていました。
麺量は130gほどかな。
結局、粉末状の香辛料を使うことなく完食。
久しぶりにこのようなあっさりラーメンを食べましたが、よかった。
ラーメンに飢えているとどうしてもパンチのある濃いラーメンを欲してしまい、ここ最近はそのようなラーメンばかりでしたが、こういうラーメンもおいしく感じることができる自分に少し安心しました。
次は昭和の中華そばを試してみたい。

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