なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「長野市で、美味しいつけ麺屋さんは無いのか
なあ」
 と長野市で地元に住む知人と話しが盛り上がっ
たとき
「そういえば、東池袋の大勝軒もどき、のお店が
あった」
 とその知人が思い出してくれました。かつては
一緒に東池袋の大勝軒で並んだ仲だったんですが、
今まで、何度も長野市に行って酒を酌み交わしていた
のに、一言もそんな話しは聞いたことはありません
でした。
 教えられたお店は、L 字型のカウンターと小上がり
のテーブル席があります。壁一面にメニューが貼って
あり、夜は居酒屋さんになっているようでした。
 その壁に、新聞のコピーが貼ってあります。東池袋
大勝軒のお店とその前に立つ山岸さんとお弟子さんたち
です。
 信濃毎日新聞が昨年?今年かも?に載せた記事です。
長野県人が東京で活躍をしている、という特集記事に
山岸さんが取り上げられていた、というわけです。
 そういえば、山岸さんとお話をした時に信州の
出身ということを聞いた記憶はありましたが、
すっかりと忘れていました。
アルツの頭なものですから・・・。
山岸さんは長野市のすぐ北隣の中野市の生まれで、
そこから横須賀へと行って、中野区の大勝軒で働く、
という履歴だったようです。中野という言葉に
関係が深いんですね。
 まあ、そんなことをボケーっと考えているうちに
「特もり」がやってきました。麺は平うちの中太麺。
可も無く、不可もなし、という具合の味です。
 そしてスープですが、一味唐辛子が初めから入って
います。たいして辛いことはありませんが、それより
も出汁が薄いので深みのある味にはなりません。
 チャーシューもペラペラのもの。トータルでは
少々不満ですが、それでもまあ合格です。最後に
「東池袋で修行なさったのですか?」
 と聞きましたが
「ええ、まあ」
との答えが返ってきました。
「ええ、まあ、じゃあ分かりませんけど」って、
突っ込むことは止めました。それなりの味ですから
これもいいんじゃあないかなあ、って。
 東池袋大勝軒のお店と謳っているわけでもないし、
山岸さんの記事が貼ってあるだけですからね。
これが高等戦略だったりして・・・。チャンチャン。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

東池袋で修行したような、味には思えませんでした。ていうかかなり違う。麺は柔らかくて伸び気味です。堅めと注文しようとしても、何人分もまとめてゆでるので、無理です。つけ麺は麺が命なのに!スープは辛いです。味を誤魔化さざるを得ないかもしれません。長野市でおいしいつけ麺を食べたいなら、「蕪村」か「ゆいが」をお勧めします。

hirokun | 2007年6月10日 21:39