RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
思い出しました。船堀にあったお店ですね。
一時BMしていましたが未訪のままでした。
餃子も売りのお店でしたよね。
前のお店はB1だったので移転して勝負したんでしょうね。
地元で人気出そうですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年7月4日 07:17おはようございます
確かに佐野も喜多方もお店に寄って個性が有りますから美味しく頂ければ良いです。
RAMEさんのレビュー見ていると洗脳されたかの様に塩を頼む率が多くなってしまいました。
昨日も塩を2杯でしたから…(笑)
黄門チャマ | 2022年7月4日 07:32どもです。
喜多方ラーメンって一般的に愛される
ラーメンですから成功しそうな気がしますね🎵
一般客はチャーシューの件も気づかないでしょうし(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月4日 07:45筑西市の喜多方ラーメンは、ロール状でなく
確か、バラチャーシュー
喜多方も、佐野も、白河も見分けがつきません(笑)
虎ん黄色 | 2022年7月4日 07:56こんにちは。
タレの誤り、申し訳ないです(>_<)。
おかみさんの話によると船堀のお店は短期間で居酒屋に業態変更したようです。
glucose | 2022年7月4日 08:33おはようございます😃
船堀時代は全く気付かず。
1年ぐらいだったんですね。
個人経営でファミレス風?
そこそこ流行っているようで何よりです。
としくん | 2022年7月4日 08:37こんにちは☆
肉よりも麺の方に目が惹かれます。
喜多方も佐野もそれぞれのお店によって特徴があるようなので色々と食べ比べてみたいです。
チャーシューがクローズアップされた麺顔ですがメンマやネギが見えたらもっと華やかになりそうですね。
ノブ(卒業) | 2022年7月4日 11:26こんにちは
チェーンっぽいけどちゃんと本場の味が楽しめるお店なんですね🤓
見た目も良さそうだし👍
麺が美味しそう
あとはチャーだけブラッシュアップを期待ですか!
シノさん | 2022年7月4日 13:25こんにちは。
大箱・タブレット注文でもまずまずでしたか。
早くも地元に根付いてるようですね。
kamepi- | 2022年7月4日 16:55こんばんは!
チャーシューの見た目のインパクトが素晴らしいです😆ブラッシュアップしたらお客さんもっと増えそうですね🎵
川崎のタッツー | 2022年7月4日 17:50最近、ファミレス風のお店が増えましたねェ〜
喜多方・白河・佐野のいいトコ取り、興味を惹かれます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年7月4日 19:08どもです!
うまくお金儲けに踏み切れているようですね
ほんと佐野あたりの大箱店はこんなお店が多い印象
客足も途絶えませんし受けるんでしょうねぇ
僕がラーメン屋やったらの参考にします。
さぴお | 2022年7月4日 19:30おばんです ども。
こちら、過去に通過した店を記憶してますが、喜多方さんになったのですね。
750でチャー多いかなと思いましたが、+250円だったのですね。
この辺時折通過しますので、挑んでみます。
村八分 | 2022年7月4日 20:12こんばんは♪ファミレスの様な大箱のお店でもレベル高いそうですね。バラ煮豚美味しそうです。
xxxx | 2022年7月4日 22:14こんばんは。
最大公約数的によく出来た自家製麺は、
アドバンテージになりそうですね。
その一方で、チャーシューは、
現状でも一般的にOKかもしれません。
おゆ | 2022年7月4日 22:14こんばんは。
那珂の新店ですか。
喜多方ラーメン良いですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年7月5日 00:37こんばんは。
写真見ているとチャーシューが一番魅力的でしたが、チャーシューはむしろブラッシュアップポイントでしたか(>_<)
poti | 2022年7月5日 02:52こんにちは。
那珂インターからも近い感じですね。
喜多方系は好きなので、気になっていました。
ブラッシュアップに期待のチャーシューですが、
写真からは、中々そそられますよ。
ももも | 2022年7月9日 19:36
RAMENOID
いぐ
あく

孤独のグルメ
みかん





ひたちなかで具別皿の塩をいただいた後は、那珂市まで移動。
次に狙ったのは、先月初旬に開店したこちら。
県南で喜多方を謳う店は、チェーンの坂内さん以外には数えるほどしかないので、食べてみたいと思った。
何でも、東京の船堀で営業していた、「喜多方ラーメンなか川」の移転とのこと。
何でこんな田舎に来たのだろう。
レビュー数は少ないが、船堀時代の平均点は85点。
ちょっと期待しよう。
店は郊外の大通り沿い。
常磐自動車道の那珂ICのすぐそば。
遠くからでも見える大きな看板、駐車場の数もかなり多い一軒家。
東京からの移転というから、何かの居抜きのショボい店かと思ったら、半端なくお金をかけて整備した感じがする。
紺色に塗られた壁面には、「本場喜多方の味」と大きく書かれ、巨大なチャーシューメンの写真が。
その横には、「本場から進化への道」として、蘊蓄が書かれている。
入り口のエントリースペースに、ウェイティングボードが。
待ちは3組、7人。
大箱なので、そんなに時間ばかからないかな。
6分ほどで名前が呼ばれ、カウンター席へ。
各席ごとにタブレットが置かれていて、これで注文するようだ。
ファミレスだね。
タグは、「喜多方ラーメン」と「会津みそラーメン」に分かれている。
ウリらしい標記メニューのエリアをタッチ。
デフォの「喜多方ラーメン」は750円、これは+250円の1000円である。
たくさんの従業員が行き交うのを眺めながら待つこと7分。
提供されたのは、縁が崩れかけたバラロールが6〜7枚載った、澄んだスープの一杯。
glu先輩は醤油としていたが、これ塩じゃね?
麺は高加水平打ち気味の太縮れ。
つるっとした麺肌、確かな腰。
自家製麺とのことだが、なかなかよくできた麺だ。
先レポには、喜多方よりも佐野というような標記も見られるが、喜多方も佐野も色々だからね。
多くの喜多方よりは厚めで腰がしっかりしていて、多くの佐野よりは熟成された腰があると言う感じ。
喜多方・白河・佐野などのご当地麺の最大公約数と言ったところか。
細パツよりも私は好きだ。
スープは澄んだ豚清湯。
やっぱり塩だよね。
塩と書かずに塩スープをメインとするところは、「坂内食堂本店」リスペクトではないかと想像。
このスープもなかなかよくできていて、文句なしに美味しい。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
表面はチャーシューで覆われているが、ちゃんとねぎもメンマも下にある。
メンマは意外なことに、かなり長くて立派な穂先メンマ。
喜多方に穂先メンマを合わせるという感覚はなかったな。
ちょっと面白い。
チャーシューはロールしたバラ煮豚。
醤油を使っているので、スープに干渉し、少し醤油ラーメンっぽくなる。
チャーシューをロールにすることで、坂内食堂との差別化を図ったのかな?という邪推。
やわらかなのだが、軽いパサ感もあるし、ロールの中心部の赤身は硬め。
メニュー写真では7枚だったが、中心の1枚はかなり形が崩れていた。
7枚あるからこんなのがあっても許せる。
麺量はそんなに多く感じなかった。
多加水麺だから感覚よりも重いはずだが、それでも茹で前160gくらいに感じた。
完食完飲。
大箱、タブレット注文という資本っぽさは、逆にこの辺の一般客には入店のハードルを下げるだろう。
実際、客足が途絶えない。
かと言って、大手チェーンとは違うぞというように、自家製麺を主張、スープも毎日仕込むとか、「本場で修業したことを生かして」的な店主からのコメントも書かれている。
この辺は、大手チェーンよりもレア感があるだろう。
よく考えられていると思う。
ラヲタ的には、麺もスープもよくできている、あとはチャーシューのブラッシュアップかな?という感想。
そんなの関係ねーかもしれないが。