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780円+ローストニンニク80円+青唐うずら80円+ライスボール50円。2022.07.01(金)、19:40。金曜のニンニク補給にコチラへ。先客6人、後客1人。卓上には辛ニラ、ラー油、りんご酢、魚粉、黒胡椒ミル、スープ割ジャスミン茶。ニンニクがあったようだが、なくなっている。BGMはJポップ。ニンニクの有無は多めでお願いをした。麺クライの辛がコチュジャン系の甘味ありだったので、辛さはなしのデフォにした。氷水締め。カシャカシャと音がしている。10分強で配膳。厚い油層ありの醤油ダレが底に。よく混ぜてから食べる。タレに肉を焼いたような香ばしさがある。スモーキィさも少し。面白い。火が入っていて醤油感は少なめ。塩気はカドをあまり感じず。甘みはちゃんとあり。そのままだと甘さで疲れそうだが、刻みニンニクのパンチでいい感じに。断面長方形の極太ねじれ麺。※料理写真参照太さはやや疎ら、手揉みっぽくうねっている。表面は柔らかく、芯は少しだけ硬さを残している。コシはあるかないかだが、表面は溶けそうなフワフワトロムニの食感。面白い。ギリギリ啜れるが、少し啜ってモニモニ食べる感じ。タレの絡みは良い。ライスボールは途中で全体に混ぜ込む。悪くはないが、小麦とコメの味が混ざって曖昧になるより、〆でコメだけを混ぜて食べたほうがコメ味が立って旨いような。脂多めの豚バラ煮込。豚味あり。甘辛の濃い味付け。生姜風味少し。タレと同系統の味わいで合う。薄切りチャーシューは肉味が抜けているのか薄い。味付けもほぼなし。ローストニンニクはMENクライ同様、味ほぼなし。コレなら要らない。青唐うずらにはスライス青唐が乗っている。うずらそのものには辛さはほぼなし、微かに風味が移っているかどうかくらい。うずらの風味はいい。メンマは普通に合う。なくてもいいが。青菜はあまり目立たない。刻み玉葱は合うが、少ないので存在感薄い。カイワレは少ないのでほぼ飾り。多ければアクセントになりそう。卓上調味料を。辛ニラに期待をしていたのだが、そのまま食べてみるとニラの苦味が強い。コレもコチュジャンだろうか、甘みが少しあって、辛さそこそこ。そのまま食べても旨くない。麺に混ぜると地味に旨味が増すが、パンチが入るほどでもなし。ニラの風味も立たず。家系や豚骨ラーメン屋の激辛高菜のほうがシンプルに味変としては合いそうな。辣油は普通。少し辛いくらい。魚粉は普段は敬遠するのだが、甘みの緩和と味プラスに意外とアリ。最後に少しりんご酢を。りんご酢味が加わるだけで相乗効果はない。麺を完食後、スープ割りジャスミン茶で〆。要はお茶漬け。スープ割りと比べて旨味が追加されないので随分あっさりな〆になる。薄め出汁でもスープ割りのほうが旨いと思う。店名はジョジョ由来らしい? それにしては関連するようなものなし。中二っぽい看板。説明書きのノリがすごく寒い。しかし店内はオサレ系空間で、オサレ系アフリカモチーフ絵画が多めに飾られている。店員も丁寧な接客。更に違和感、BGMがJPOP。ここまで統一性がないとちょっと気持ち悪い。どういうコンセプトで店を作るとこうなるのかが謎過ぎる。カオスではなくナンセンス。ジョジョの“奇妙”さを狙ったのであればある程度奏功しているが、飯屋で腑に落ちない感情を抱かせてどうするのかとw 20:00過ぎ、ノーゲストに。
おはようございます。 暑い日が続くとRDBの投稿も全体的に”つけ麺”や”油そば”が 増えているように感じますね。 特に此処の”油そば”はトッピングが充実しているようですね。 スープに浸らない分、各々の味がダイレクトに伝わってくる感じが しますわ(#^.^#)。
めでかやさん> 評判良い系列ですが、コチラは正直好みが別れると思います。 評判がいいのでみんな褒めると思いますがw
ニンニクの有無は多めでお願いをした。
麺クライの辛がコチュジャン系の甘味ありだったので、辛さはなしのデフォにした。
氷水締め。カシャカシャと音がしている。
10分強で配膳。
厚い油層ありの醤油ダレが底に。よく混ぜてから食べる。
タレに肉を焼いたような香ばしさがある。スモーキィさも少し。面白い。
火が入っていて醤油感は少なめ。塩気はカドをあまり感じず。甘みはちゃんとあり。
そのままだと甘さで疲れそうだが、刻みニンニクのパンチでいい感じに。
断面長方形の極太ねじれ麺。※料理写真参照
太さはやや疎ら、手揉みっぽくうねっている。
表面は柔らかく、芯は少しだけ硬さを残している。
コシはあるかないかだが、表面は溶けそうなフワフワトロムニの食感。面白い。
ギリギリ啜れるが、少し啜ってモニモニ食べる感じ。タレの絡みは良い。
ライスボールは途中で全体に混ぜ込む。悪くはないが、小麦とコメの味が混ざって曖昧になるより、〆でコメだけを混ぜて食べたほうがコメ味が立って旨いような。
脂多めの豚バラ煮込。
豚味あり。甘辛の濃い味付け。生姜風味少し。タレと同系統の味わいで合う。
薄切りチャーシューは肉味が抜けているのか薄い。味付けもほぼなし。
ローストニンニクはMENクライ同様、味ほぼなし。コレなら要らない。
青唐うずらにはスライス青唐が乗っている。うずらそのものには辛さはほぼなし、微かに風味が移っているかどうかくらい。うずらの風味はいい。
メンマは普通に合う。なくてもいいが。青菜はあまり目立たない。刻み玉葱は合うが、少ないので存在感薄い。カイワレは少ないのでほぼ飾り。多ければアクセントになりそう。
卓上調味料を。
辛ニラに期待をしていたのだが、そのまま食べてみるとニラの苦味が強い。コレもコチュジャンだろうか、甘みが少しあって、辛さそこそこ。そのまま食べても旨くない。
麺に混ぜると地味に旨味が増すが、パンチが入るほどでもなし。ニラの風味も立たず。家系や豚骨ラーメン屋の激辛高菜のほうがシンプルに味変としては合いそうな。
辣油は普通。少し辛いくらい。
魚粉は普段は敬遠するのだが、甘みの緩和と味プラスに意外とアリ。
最後に少しりんご酢を。りんご酢味が加わるだけで相乗効果はない。
麺を完食後、スープ割りジャスミン茶で〆。
要はお茶漬け。スープ割りと比べて旨味が追加されないので随分あっさりな〆になる。
薄め出汁でもスープ割りのほうが旨いと思う。
店名はジョジョ由来らしい? それにしては関連するようなものなし。
中二っぽい看板。説明書きのノリがすごく寒い。しかし店内はオサレ系空間で、オサレ系アフリカモチーフ絵画が多めに飾られている。店員も丁寧な接客。更に違和感、BGMがJPOP。ここまで統一性がないとちょっと気持ち悪い。
どういうコンセプトで店を作るとこうなるのかが謎過ぎる。カオスではなくナンセンス。ジョジョの“奇妙”さを狙ったのであればある程度奏功しているが、飯屋で腑に落ちない感情を抱かせてどうするのかとw
20:00過ぎ、ノーゲストに。