GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ。
味玉は3つ(1コ半)なんですか?
「ちから麺」も気になりますね~。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年4月8日 09:08愚亭猫さんには珍しい辛いメニューですね。
>軟弱な私にはけっこう辛い、でも、なかなか美味しいです。
辛味に対する抵抗が少しずつ薄れてきてるみたいですね。
オリオン食堂では「旨辛」は食べましたけど、それより辛いんですね。
ここも一度は行きたいと思っているんですが、池袋は他にも行きたいところがたくさんあるのが悩みどころです。
ただ、オリオン食堂でも事足りるんじゃないか?ってどうしても考えちゃいますね。
自分には東長崎の方が近いですし。
麺処 遊ですが、愚亭猫さんのレビューを見ていくと、確かに徐々に微妙な感じになってきていますね。
美味しいには美味しいんですが、自分にはどうにも引っかかるものがありました。
お父さんのお店も未訪なので、一度お父さんのお店に行ってから再訪しようかなとは思ってます。
あっ、喜楽々の件、ありがとうございます!
なるほど、すっきりしました!
corey(活動終了) | 2009年4月8日 14:04
GT猫(ひっそり活動中...)
いっぽ(新天地にて多忙中)
tak2626
Acid
テッシー
☠秋☠



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

評判の方も、オープン当初のみんなの期待の割に「?」という感じで
なかなか足が向かなかったのですが、
オリオン食堂の「旨辛」が、なかなか美味しかったのを思い出し、
ひょっとして、このメニューならどうかな、
という期待をこめてやってまいりました。
浸け汁は、かなりドロッとはしていますが、
「粘度」という言葉よりも、「濃度」という言葉で測る方が適当と思われます。
豚骨も、ネチッこさや甘味を役割分担しているというものではなく、
浸け汁のベースとして、クリーミーさを分担しているという感じ。
基調の味の中心は魚介で、深みある旨味というよりも、
端的にジャンクでな魚っぽさ、いや「肴」っぽさが前に出ています。
ここに練りゴマと自家製ラー油がブレンドされており、これが「要」。
悪く言えば「安っぽい」魚っぽさに、独特の風味・甘さ、
そしてラー油によるコクのある辛さがプラスされ、
癖になる独特の「旨辛」バランスとなっています。
オリオン食堂よりも、風味・辛味とも若干強いです。
辛いもの好きの人には、全然序ノ口という程度の辛さですが、
軟弱な私にはけっこう辛い、でも、なかなか美味しいです。
麺は秀逸です。味わいは、そこそこですが、
名前の通りのもっちり麺。滑らかでありながらバネのある表面、
硬めのしっかりした弾力があり、硬いのにジコジコとした噛み応え、
歯切れのよさがあって、歯応え・歯ざわりは絶妙。
辛い浸け汁を纏い、受け止め、噛むほどに纏った辛味が麺と相まって
旨味に変化していくような面白い食べ心地です。
具の辛肉は、辛味のしっかり染み込んだ肉の佃煮っぽいもので、
辛旨な成分がしっかりと染み込んでいます。
噛んだ瞬間、「硬い?」と思うや否やザックリ歯が入って噛み切れ、
脂身部分もジコジコ噛みしめられて、ジュッと出てくる汁が美味しい。
全体に、ちょっと肉のえぐさまでしっかり出ていますが、
この辺も、よい意味で「肴」っぽいというか、
お昼御飯というよりお酒のお供か飯の供として食べたいような感じです。
小松菜でしょうか、これがもう少し乗ってたらよかったです。
辛い浸け汁の合間に食べるのにちょうどよい清涼感・食感。
メンマや玉子は、よい意味で普通。追加トッピングだと、けっこう量が乗ります。
卓上のポットでスープ割り。
辛いので、多めに注いで割りましたが、辛さはやわらぐものの、
変に薄まりすぎることもなく、ほどよい飲み加減になりました。
軟弱な癖に辛い物をオーダーしておいてあれですが、
オリオン食堂の旨辛よりはきついけれど、
やはりこの店というか、オリオンさんの一押しは旨辛系かなって思いました。
単独の魚介ものだと、ちょっと一味・一コク足らないかもしれませんが、
旨味・辛味をプラスすることでよいバランスになりますから。
ちなみに、麺はほかに「ちから麺」というのも選べるようで、
これは、「普通の麺では物足らない方のため」の、さらにコシの強い麺とのこと。
もっちり麺でもかなりのコシの強さを感じましたが、
これ以上とはどのようなものか、気になりました。
再訪あらば、そちらの麺を試してみたいところです。