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「中華そば」@ラーメン 三吉屋の写真1957年創業 屋台から始めた古町あっさり醤油提供する生き字引。
365日同じ味 あっさり醤油と極細麺を提供するのがモットー。

西掘通りの三吉屋本店が坂田三兄弟の次男。信濃町店が長男。
前回は遠征最後に三男営む駅南口すぐのけやき通り店へ。

閉店したカトウや来味本店と肩並べる新潟五大あっさり煮干。
豪華な厨房のけやき店と違い 本店は平ザル捌きも狭くて大変。

そのため本店は中華そば 叉焼麺 冷し中華そばにワンタンのみ。
中華鍋振れる信濃店はタンメン けやき店はもやしそばがウリ。

卓上は胡椒とお酢。TシャツGパン姿の気さくけやき店主に対し
本店は寡黙な次男店主と気持ち良いくらい超激塩対応の女将さん。

厚めまろやか油に煮干主体の透明度高いホッコリ黄金醤油清湯に
垣間見れる細かいウネり麺と鮮やか具材のキラキラ渾身デフォ。

小振り肉厚のミシ旨豚は煮干出汁旨味沁みたジューシー仕立て。
コリコリ平メンマに軽快シャキねぎと愛嬌ナルトシンプル構成。

厚めラードに駅前より煮干節強い余韻続くホッコリ醤油清湯は
淡い醤油ダレに鶏ガラ動物コクと香味野菜下支え新潟あっさり。

他店は麺匠高野ながら本店は細かいウネり特徴のめんつう製麺。
煮干旨味拾いスルスル胃に収まる多加水仕様やや柔ツルボソ食感。

新潟老舗提供クラシカル醤油に極細ちぢれ麺の渾身デフォに舌鼓。
女将の凍り付く接客はさておき 中華そばはけやき店より好み。

先代からの味を受け継ぎつつ3兄弟で麺 スープ 具材が若干相違。
残る信濃店にも次回は是非伺いたいと思います。

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