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この日は仕事上がりに千葉からはるばる熊谷まで。総武線から上野東京ラインへ乗り換えて、2時間半くらいかかりましたね…目指すのは「TKM」で人気のゴールデンタイガーさん。フードファイターのらすかるさんの動画などを見て一度体感してみたかったんですよ♪20時30分の到着で…うわぁ、並びは30名弱。限定狙いという方もいるようですが、他レポを見るに普段からこの人気ぶりなご様子。一瞬躊躇しましたが、せっかく来たので勿論並びますよ!先に食券を購入する案内を見て一旦入店。8月の訪問時はサマータイム営業ということでつけ麺はお休み、代わりに限定麺を提供されています。「特製TKM 850円」に「中盛 50円」、それと「虎ラー油 100円」なるトッピングも頂きましょう。列に戻り少しして、食券回収時に選べるトッピングでレモンかカツオかを聞かれ、前者をチョイス。1時間少々経過し、待ち望んだ入店。店内は洋楽が流れ、様々なアイテムが並び独特の雰囲気を演出しています。店員さんは男性2名、一見コワモテながら接客は明るく物腰柔らかで良い感じですね。着席から10分少々で配膳されました。まずは混ぜずにそのまま麺をひとすすり。綺麗な麺線をした四角いストレートで、適度に歯を押し返す弾力が心地良い♪麺自体の喉越しとふっくらとした小麦由来の甘味が確りと感じられますね。こういった形式で出されるのはやはり麺単体にかなりの自信があるからこそでしょう。麺量は中盛で300g、味変を楽しむならジャストサイズかと。カエシは醤油のコクとキレを活かしつつ、尖りはなくまろやかな仕立て。程よい鶏油の旨味と重ねつつ、麺の魅力も存分に引き立てますよ。レモンを絞ると柑橘の爽やかさが丼全体に清涼感を与えてくれます。具はチャーシュー・味玉・生卵・レモンとシンプルな構成。チャーシューはロースの低温でむっちりとした質感が上々。卵黄のぽってりとした甘味はスープレスなので存在感が際立ちますね。それと、生の白身って元々余り得意では無いのですが、こちらはその淡白さととろみ具合を麺とのツナギとして活かしている印象。虎ラー油は自家製のラー油っぽいですね。オイリーな辛味とコクが乗っかりこれは後半の味変にバッチリ合うじゃないですか。威力が結構強いので、別皿で頂いたのは正解だったかも。卓上の酢でさっぱりとした酸味を楽しみつつ、完食です。念願のTKMでしたが、流石という完成度でしたね。麺のクオリティが高いからこそ、このシンプルな構成が活きてくるのでしょう。つけ麺も人気のようなので、遠いですがいつか再訪してみたいところです。ご馳走様でした。
元祖TKMですね。 ここのつけ麺も美味しかったですよ。
ある大食いYoutuberの動画で こちらのお店の存在をしりました。 麺がとっても魅力です。 いつか食べてみたいですね。
総武線から上野東京ラインへ乗り換えて、2時間半くらいかかりましたね…
目指すのは「TKM」で人気のゴールデンタイガーさん。
フードファイターのらすかるさんの動画などを見て一度体感してみたかったんですよ♪
20時30分の到着で…うわぁ、並びは30名弱。
限定狙いという方もいるようですが、他レポを見るに普段からこの人気ぶりなご様子。
一瞬躊躇しましたが、せっかく来たので勿論並びますよ!
先に食券を購入する案内を見て一旦入店。
8月の訪問時はサマータイム営業ということでつけ麺はお休み、代わりに限定麺を提供されています。
「特製TKM 850円」に「中盛 50円」、それと「虎ラー油 100円」なるトッピングも頂きましょう。
列に戻り少しして、食券回収時に選べるトッピングでレモンかカツオかを聞かれ、前者をチョイス。
1時間少々経過し、待ち望んだ入店。
店内は洋楽が流れ、様々なアイテムが並び独特の雰囲気を演出しています。
店員さんは男性2名、一見コワモテながら接客は明るく物腰柔らかで良い感じですね。
着席から10分少々で配膳されました。
まずは混ぜずにそのまま麺をひとすすり。
綺麗な麺線をした四角いストレートで、適度に歯を押し返す弾力が心地良い♪
麺自体の喉越しとふっくらとした小麦由来の甘味が確りと感じられますね。
こういった形式で出されるのはやはり麺単体にかなりの自信があるからこそでしょう。
麺量は中盛で300g、味変を楽しむならジャストサイズかと。
カエシは醤油のコクとキレを活かしつつ、尖りはなくまろやかな仕立て。
程よい鶏油の旨味と重ねつつ、麺の魅力も存分に引き立てますよ。
レモンを絞ると柑橘の爽やかさが丼全体に清涼感を与えてくれます。
具はチャーシュー・味玉・生卵・レモンとシンプルな構成。
チャーシューはロースの低温でむっちりとした質感が上々。
卵黄のぽってりとした甘味はスープレスなので存在感が際立ちますね。
それと、生の白身って元々余り得意では無いのですが、
こちらはその淡白さととろみ具合を麺とのツナギとして活かしている印象。
虎ラー油は自家製のラー油っぽいですね。
オイリーな辛味とコクが乗っかりこれは後半の味変にバッチリ合うじゃないですか。
威力が結構強いので、別皿で頂いたのは正解だったかも。
卓上の酢でさっぱりとした酸味を楽しみつつ、完食です。
念願のTKMでしたが、流石という完成度でしたね。
麺のクオリティが高いからこそ、このシンプルな構成が活きてくるのでしょう。
つけ麺も人気のようなので、遠いですがいつか再訪してみたいところです。
ご馳走様でした。