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「背脂」@ら〜麺 瑞藤の写真らぁめんかじの葉との連食になります。

1軒目を出てからサッと車を走らせ北松戸へ。
前回訪れて大満足だったこちらへ再訪です♪

12時04分の到着で、外待ち7名に接続。
30分少々で助手さんからお声がかかり入店できました。
気になっていた「背脂 1,200円」のプラチケを持ち着席し現金払い。
中華麺と手揉み麺から選べますが、やはり好みの後者でオーダーします。

厨房内では坂本店主と助手さんのツーオペ。
席数は少ないですが、やはり案内や配膳などお二人だと更にスムーズですね。
着席から12分ほどで配膳されました。

スープは魚介ベースの醤油清湯。
口に含むとまず醤油のキレがガツンときますね!
背脂のぽてっと濃厚なコクが飲み口に厚みを持たせている印象。
秋刀魚出汁もそれら強い素材に消されることなく、ふっくら喉から鼻へとその上質な風味が抜けていきますよ。
またほんのりニンニクの風味が利いてるのもニクい演出ですねぇ。

麺は菅野製麵所の平打ち麺を使用。
手揉みの効果でポコポコと不規則な縮れや凹凸が加わることで、スープの引き上げが更に良化。
この背脂醤油のガツンとしたスープにはこのたくましい麺が実に似合うなぁ。
麺量は150gほどで、この美味しさなら大盛250gくらいは軽くいけちゃいそうw

具はチャーシュー・メンマ・小松菜・刻みネギ。
厚切りのバラロールは炙りが入ることで余分な脂が落ち、ほんわり芳ばしい味わいに。
これとロースの2種入るっていうのが嬉しいですよね。
カリッと硬質的な歯触りのメンマに小松菜やネギの色味によるアクセントと具材も必要十分な組み合わせ。

スープをじっくりと堪能し、完食です。
いやぁ…前回食べたノーマルな醤油も好きでしたが、この背脂はドンピシャ嗜好に刺さる一杯でした!
背脂・魚介・醤油・太麺と、字面だけ見ると普遍的なものと思えるかもですが、
それぞれを確り緻密に組み上げて絶品なラーメンへと仕上げる店主の技量には驚きですね。
ぜひ塩も食べに来なくちゃ!

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

背脂の方がさらに響きました
注文と下支払い方法、ずっとそのままなんですね

RAMENOID | 2026年2月4日 15:16