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昨年末から呼吸器官をやられ1ヵ月ほど療養(嗅覚無くなるのがツラかった…)店舗登録しながら1月のオープン初日には間に合わなかったですが、ようやく身体も復調してきたので行ってまいりました。御店主は長男、もんたいちおや、とものもとと名店での修行経験があり、開店前から注目度高いようですね。10時20分の到着で開店待ち1名に接続。その後グングン客足は伸びてオープン時には10数名の行列になっていました。営業中は先に食券を買ってから列に並ぶようですね。メニューは醤油のラーメン1本とトッピングに絞った構成。塩やつけ麺のボタンも配されてて、今後落ち着いたら展開していくのかな。「醤油らぁめん 1,000円」に「チャーシュー 300円」「味付け玉子 150円」を購入します。厨房内には優君こと一志店主。とものもとでの助手時代からのお付き合いですが、白の調理服を身に纏った姿は実に凛々しく様になっていましたね♪助手さんも含め柔らかな接客は皆さんから好感得られそうです。着席から8分ほどで配膳されました。まずはスープをレンゲで一口。醤油の利かせ方は比較的穏やかなんですが、グッと深みを感じる良い飲み口ですねぇ。鶏を主体にしているのかな、上質な出汁の風合いが丼全体を豊かにしていますよ。店主によると各種野菜を乾燥したものを加えているそうで、凝縮した野菜の風味が機能しているんでしょう。香味油のバランスもジャストで、柔らかながらも確り飲ませてくるスープですよ。麺は中細のストレートタイプ。啜ってみますとふっくらと柔らかな歯触りが印象的ですね。師匠や兄弟子の麺 ふじさきもそうですが、近年の清湯ではこういった仕立ての麺がトレンドなのかな。たおやかな喉越しでスッと喉を通りやすく、麺本体よりもスープの絡みに比重を置いた構成。麺量は150gほどで、ここ1店なら(今後提供予定?)の和え玉が向きでしょうね。具はチャーシュー・メンマ・白髪ネギ・海苔、追加の味玉。チャーシューは修行先のそれに近しい薄手のロース肉でしっとり質感柔らか。あれ、1枚だけ?と思いきや数枚分が重なってて一安心w白髪ネギのサックリ柔らかな食感にメンマの硬質的な歯触りも上手く機能していますね。追加した味玉のとろける半熟加減と程よい味付けがバランス良いですね。卓上には胡椒のほか果実酢なる珍しいアイテムも。店主さんによるとリンゴや金柑を漬け込んでいるそうですね。醤油に合うのかな?と恐る恐る加えてみると…おぉ、柔らかな酸味と甘味でスープが引き立つ!出汁の野菜由来としっくり馴染むのかな、これはひと手間かかった味変調味料で良いですねぇ。具材やスープを存分に堪能し、完食完飲です。店主の「顔」を如実に表したような、新店とは思えない緻密に構築された一杯を体感できましたね。お店を出るとズラリと行列が出来ており、松戸エリアの新たな人気店として期待できそうです。塩やつけ麺なんかも提供始まったらぜひ食べに来なきゃ。ご馳走様でした。
こんにちは。 ゆはり皆さん高評価。 この系列は間違いないでしょう。
どうもです! 病み上がりにはぴったりだったでしょうか。 どうぞお体ご自愛くださいませ。
派手さはなくても、実に沁みました 松戸の行列店がまた一つ増えましたね
店舗登録しながら1月のオープン初日には間に合わなかったですが、
ようやく身体も復調してきたので行ってまいりました。
御店主は長男、もんたいちおや、とものもとと名店での修行経験があり、開店前から注目度高いようですね。
10時20分の到着で開店待ち1名に接続。
その後グングン客足は伸びてオープン時には10数名の行列になっていました。
営業中は先に食券を買ってから列に並ぶようですね。
メニューは醤油のラーメン1本とトッピングに絞った構成。
塩やつけ麺のボタンも配されてて、今後落ち着いたら展開していくのかな。
「醤油らぁめん 1,000円」に「チャーシュー 300円」「味付け玉子 150円」を購入します。
厨房内には優君こと一志店主。
とものもとでの助手時代からのお付き合いですが、
白の調理服を身に纏った姿は実に凛々しく様になっていましたね♪
助手さんも含め柔らかな接客は皆さんから好感得られそうです。
着席から8分ほどで配膳されました。
まずはスープをレンゲで一口。
醤油の利かせ方は比較的穏やかなんですが、グッと深みを感じる良い飲み口ですねぇ。
鶏を主体にしているのかな、上質な出汁の風合いが丼全体を豊かにしていますよ。
店主によると各種野菜を乾燥したものを加えているそうで、凝縮した野菜の風味が機能しているんでしょう。
香味油のバランスもジャストで、柔らかながらも確り飲ませてくるスープですよ。
麺は中細のストレートタイプ。
啜ってみますとふっくらと柔らかな歯触りが印象的ですね。
師匠や兄弟子の麺 ふじさきもそうですが、近年の清湯ではこういった仕立ての麺がトレンドなのかな。
たおやかな喉越しでスッと喉を通りやすく、麺本体よりもスープの絡みに比重を置いた構成。
麺量は150gほどで、ここ1店なら(今後提供予定?)の和え玉が向きでしょうね。
具はチャーシュー・メンマ・白髪ネギ・海苔、追加の味玉。
チャーシューは修行先のそれに近しい薄手のロース肉でしっとり質感柔らか。
あれ、1枚だけ?と思いきや数枚分が重なってて一安心w
白髪ネギのサックリ柔らかな食感にメンマの硬質的な歯触りも上手く機能していますね。
追加した味玉のとろける半熟加減と程よい味付けがバランス良いですね。
卓上には胡椒のほか果実酢なる珍しいアイテムも。
店主さんによるとリンゴや金柑を漬け込んでいるそうですね。
醤油に合うのかな?と恐る恐る加えてみると…おぉ、柔らかな酸味と甘味でスープが引き立つ!
出汁の野菜由来としっくり馴染むのかな、これはひと手間かかった味変調味料で良いですねぇ。
具材やスープを存分に堪能し、完食完飲です。
店主の「顔」を如実に表したような、新店とは思えない緻密に構築された一杯を体感できましたね。
お店を出るとズラリと行列が出来ており、松戸エリアの新たな人気店として期待できそうです。
塩やつけ麺なんかも提供始まったらぜひ食べに来なきゃ。
ご馳走様でした。