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「広島らーめん+麺」@ヒロ商店の写真広島3日目、広島中心部に来ると、路面電車がいっぱい。「凄い」と思ったけど、よーく考えると、広島以外の都市圏は「地下鉄」が張り巡らせているんだよな〜、なんて思いながら、ブラブラと歩いてみる。そんな中、未レビューのかなり冒険店を発見。入ってみる。
月曜日の18時ちょい過ぎ、昔、寿司屋だったであろう店内観。前客、後客なし、冒険のレベルが半端ない。
「広島らーめん(680円)」+「麺(200円)」。「麺って、大盛りのことだよな〜?「麺」を頼まないと、まさかスープだけなんてないよな〜?」とか思いながらの注文。自分しかいないから、聞いてみればいいものの、ちょっと強面のご主人にびびる。カウンターの奥で、鶏がぐつぐつ煮込まれており、かなりワクワク。

10分ちょいで、ラーメン到着。「かいわれがのっている=当たりの確率が半端なく高い(メニュー写真を、店内、ネットのどこを探しても見つける事ができなかった)」。
どうみても、美味そうなスープ。説明書きには「山菜の出汁をふんだんに使用」と書いてあった。「何」が入っていて、「何」が美味しさを吐き出しているのかは見当つかないが、単純にすげ〜美味い。アッサリ系だけど、体に優しそうな、何か美味しいものがぎゅーっと凝縮。
麺、中細ストレート、わりとボリュームあり。優しくも味わい深いスープとの調和が最高。
チャーシュー、レア。このタイプだと薄切りで誤魔化されることが多いけど、こちらのは肉厚、しかも柔らかくて「肉」の味がダイレクトに。
「太もやしを使用してます」と、やたらメニューで主張していたが、これは普通かな。いや、他の部分が美味すぎて、相対的にはそう思った。

もちろん完飲完食。これほどの店がRDB未レビューとは驚いた。確かに入るには勇気がいる雰囲気ではある。ラーメン屋っぽくないし、ご主人は強面(帰り際の「ありがとうございます」は笑顔で、一気に緊張が解けました)だし。
また、ラーメンの名前が
「広島らーめん」、「広島らーめん復刻版」、「新広島ラーメン」と似ている。説明書きはあるけど、写真がないのでわかりづらいかも。
最後の会計は5000円札を出して、お釣りが4040円。ずば抜けて美味しかったので、その時は気にならなかったけど、明細が気になります(笑)。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

カイワレが入っている。もやしが緑豆(ブラックマッペではない)。これだでも珍しいのに、チャーシューも低温調理。これを一目見て、広島ラーメンと即答できる人が、どれだけいるでしょうか?
お釣りから察するに、まさかの外税でしょうか。一の位は切り捨てで。今時、珍しいですねw

Dr.KOTO | 2022年9月18日 18:14

「ラーメン以外」も、かなり充実(どちらかと言うと「居酒屋」)していたので、「外税」はあるんですが、あまりにもラーメンが美味しかったので、その発想が飛んでました。地元の人にも「あるのは知っているけど、入りずらいですよね」と。奇跡の一杯でした。

TAKA | 2022年9月22日 19:10