なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば¥720」@森田屋支店 太田店の写真本年291杯目。

念願の初訪にて…かなり独自性が強め、カオスな駐車場やゼロ距離接客の女将さん(田舎の愉快なオバチャンです)に戸惑う都会人が多いかな?
車で注意されつつも、とりまサクッと打ち解けて「中華そば¥720」麺少なめぉ。
※女将「遠慮しないで〜足りるの?」ってな生粋の商売人なので、端的な一言等で決め付けづにコミュニケーション取れば大丈夫です( ‐ω‐)b

麺少なめなのに並々とした着ドーーン!!
「コレで足りるの〜??」なんて軽快なトーク♪

予想よりも豚骨が薄めな香り、豚骨よりもチャーシュー下茹でがメインにガラで補強な構成、醤油返しも控え目で拮抗するバランス。
パンチ系が好みだと物足りないかも?ですが、ゴクゴクと飲める良い塩梅◎

自家製青竹打ち麺、麺帯が均等じゃない青竹打ち+麺切出しが麺切り包丁なので不揃い感が炸裂。
ピロっ、シコっ、ムニュっ、が混在する多加水麺のジャストボイルで麺少なめでも十分な麺量の体感。

肉質が残る程よい火入れで脂がサクッとしないバラ煮豚、乾燥板メンマの戻しも流石!の老舗系譜、あと長葱が多めのシンプルな布陣。
酢で〆ると動物系が再燃してくる印象だが、飲み切れる様に設計されてるスープ構成の控え目感。
※森田屋総本店の方がスープにガラ感が強い印象。

大箱なのに二人三脚な夫婦営業、ファミレス接客されたい現代人に不評(Google)も有りますが、構わずタメ口で返せばOK♪
会計時にも笑いあるゼロ距離の接客で、いきなり地元民になれる人なら大丈夫!
「森田屋」系譜の異端児として有名支店ですが、人情溢れる良店でした☆彡

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。