なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海老ワンタンメン950円➕生姜丼100円」@日陰の写真ご褒美の一杯。コロナ禍から日常に戻りつつあり、残業三昧の日々の中の、自分へのオアシスタイムであります。

本日もJR新川崎駅からの1.8km・18分のウォーキングタイム。味覚障害から復帰後初めての「日陰」さん、以前のように、美味しく頂けれるのか、ちょっと不安でもあります。

「夜の部」開店前の午後5時55分に到着、10人待ちに接続、11番目です。

本日は、鉄板の「海老ワンタンメン」+「生姜丼」と決めてありましたが、何と、入り口に「限定1杯・生姜醤油ラーメン900円」の張り紙があり、『食べる人、剥がして持ってきてください』との注意書きもあります。

何と自分の順番までも「限定1杯」は残っており、悩みに悩みましたが、初志貫徹で、鉄板メニューを選択しました。次回こそは、限定メニューにも挑戦したいと思っております。

午後6時20分頃に入店。こちらは、1名の退店者が出たらは、1名が店内に入るシステム。入り口の整水器で水を注ぎ(セルフサービス)、カウンター席に。

着席後。標記の品を口頭注文。

市川店主、いつもの正確な所作で一杯一杯を作り上げていきます。今日改めて分かったんですが、腕の太さは、スゴイですね。

着丼まで約7分程。まずは、スープ。本日も、秘伝の塩スープが五臓六腑に染み渡り、しばし言葉が出ない程の旨さ。蓮華が止まりません。

麺も絶品ではありますが、このスープも、鶏出汁に動物系出汁が加わり、塩の塩梅が最高の仕上がりであります。

続いて海老ワンタンをレンゲですくい、ガブリ。海老のプリプリ感が最高。餡の味付けも素晴らしい逸品です。

続いて、自家製手揉み縮れ極太麺を堪能します。他の方も絶賛しておりますが、「麺革命」を起こしたといっても過言ではありません。小麦風味&刻々と変わる食感、いずれも至福を感じます。

最近、極太平打ち麺が増えてきていますが、やはりその中でも、NO.1ではないかと思います。

豚バラ煮チャーシューは、食べる直前に1枚1枚スライス、手間暇を惜しみまないラーメン魂。いつもありがとうございます。

「生姜丼」については、味も生姜が絶妙に効いて、豚挽肉の旨味が最高です。ありがとうございます。

本日も夢中で、完食完飲。
生姜丼もあり満腹感たっぷり。至福の一杯、本日もご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 21件

コメント

まだコメントがありません。