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ラーショの沼にハマったからこそ分かる、日本一と言われるのも納得のラーショだった~!の巻10月上旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客30名、帰りの待ち客多数。柏市に王道家のラーショを食べに行く前日にこちらへ。5回目の訪問ですが、ラーショにハマってからは初めて。日本一と言われるラーショをどう感じるのか楽しみです。30台位停めれそうな駐車場には、他県ナンバーがズラリ。北から八戸、いわき、柏、松戸、練馬、多摩、横浜、滋賀、岡山など。入り口に「背脂の価格高騰につき、あぶら多めのサービスを終了させていただきます。尚、コテコテはご利用いただけます。」との張り紙が有りました。入って左手に2台の券売機が有り。ネギラーメン620円ポチリ。安ッ食券を渡すと、番号を伝えられました。「貴方の番号はラッキー7です。」ヤッター複数客が多いので、1人分は空いている外待ち席によっこいしよ。煙草の煙がガンガン来ます。このご時世、灰皿は遠方に置いて欲しいです。到着から30分後に呼ばれたので、セルフのお冷を持って案内されたカウンター席へ。店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。4杯のラーメンが仕上がっていく様は、まるで3倍速の動画を見ているかのよう。店内に呼ばれてから5分後にカウンター越しに着ラー。30人が待っていたのに、到着から35分での着ラーは世界新記録ですw。それではスープから。背脂の甘みとコクが感じられて、やや強めな醤油タレの塩気、ラーショ調味の艶のある旨味が伸びていつきき、ジャストに濃厚な豚骨スープが感じられます。まず、背脂が甘くてコクがあり、秀逸。あぶら多めは出来なくなり、悲しむ人も多そうです。ラーショ調味の使い方も秀逸。艶はあるけど尖りがなく、旨味の余韻が長いです。支える豚骨も軽すぎず重すぎない、ジャストな濃厚さ。これはレンゲが止まらんです。次に麺を。麺は低加水の細ストレート麺。ボイル加減は正にジャスト。スープを束になって拾い上げ、スープと一体感のある小麦の味わい。スープとの同調性が高く、美味しいですね~。テボザルによる麺上げですが、よく湯切りした後、丼で高速攪拌するので、麺が縮こまった感じがしないです。自家製の麺量は体感150g程度。具はネギ、チャーシュー、ワカメ、海苔です。ネギは太めの長めがドッサリ。丸みを帯びたような太さは見かけない切り口。ゴマ油はあまり感じず、クマノテの旨味に鮮烈なネギのクセがや香りが鼻腔をくすぐります。ネギ好きには堪らんです。カットチャーシューは塩気が良く効いていて、また麺を食べたくなります。そして麺は更に美味しく感じます。ワカメは背脂が多いのに、風味が確りと感じられます。海苔の風味も同様に良いです。経験的に背脂の多いラーショはこの2点が弱く感じましたが、こちらはそんなことも無くて不思議。卓上のおろしニンニクとらぁじゃんを投入。ベースの完成度が高いので、抜群に効きますね。あっという間に完食。ラーショの食べ歩きを始めたら、改めてこちらの凄さがよく分かりました。値段が620円なのも凄い。回転が早くて接客もいいです。ご馳走様でした。
こんにちは。 最近あちこちのラーショ食べ歩いていると思ったら〆はこちらでしたか。 なおさらこちらの良さがわかるようで。
今だに620円ですか~? 自分が行ったのは一昨年だったっけかな? 運転手付きだったので餃子をアテにビールまでやっつけて頂きましたが、 なるほど人気なのも納得な一杯でした。また、行きたいです♪
10月上旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客30名、帰りの待ち客多数。
柏市に王道家のラーショを食べに行く前日にこちらへ。
5回目の訪問ですが、ラーショにハマってからは初めて。
日本一と言われるラーショをどう感じるのか楽しみです。
30台位停めれそうな駐車場には、他県ナンバーがズラリ。
北から八戸、いわき、柏、松戸、練馬、多摩、横浜、滋賀、岡山など。
入り口に「背脂の価格高騰につき、あぶら多めのサービスを終了させていただきます。尚、コテコテはご利用いただけます。」との張り紙が有りました。
入って左手に2台の券売機が有り。
ネギラーメン620円ポチリ。安ッ
食券を渡すと、番号を伝えられました。
「貴方の番号はラッキー7です。」ヤッター
複数客が多いので、1人分は空いている外待ち席によっこいしよ。
煙草の煙がガンガン来ます。
このご時世、灰皿は遠方に置いて欲しいです。
到着から30分後に呼ばれたので、セルフのお冷を持って案内されたカウンター席へ。
店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
4杯のラーメンが仕上がっていく様は、まるで3倍速の動画を見ているかのよう。
店内に呼ばれてから5分後にカウンター越しに着ラー。
30人が待っていたのに、到着から35分での着ラーは世界新記録ですw。
それではスープから。
背脂の甘みとコクが感じられて、やや強めな醤油タレの塩気、ラーショ調味の艶のある旨味が伸びていつきき、ジャストに濃厚な豚骨スープが感じられます。
まず、背脂が甘くてコクがあり、秀逸。
あぶら多めは出来なくなり、悲しむ人も多そうです。
ラーショ調味の使い方も秀逸。
艶はあるけど尖りがなく、旨味の余韻が長いです。
支える豚骨も軽すぎず重すぎない、ジャストな濃厚さ。
これはレンゲが止まらんです。
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
ボイル加減は正にジャスト。
スープを束になって拾い上げ、スープと一体感のある小麦の味わい。
スープとの同調性が高く、美味しいですね~。
テボザルによる麺上げですが、よく湯切りした後、丼で高速攪拌するので、麺が縮こまった感じがしないです。
自家製の麺量は体感150g程度。
具はネギ、チャーシュー、ワカメ、海苔です。
ネギは太めの長めがドッサリ。
丸みを帯びたような太さは見かけない切り口。
ゴマ油はあまり感じず、クマノテの旨味に鮮烈なネギのクセがや香りが鼻腔をくすぐります。
ネギ好きには堪らんです。
カットチャーシューは塩気が良く効いていて、また麺を食べたくなります。
そして麺は更に美味しく感じます。
ワカメは背脂が多いのに、風味が確りと感じられます。
海苔の風味も同様に良いです。
経験的に背脂の多いラーショはこの2点が弱く感じましたが、こちらはそんなことも無くて不思議。
卓上のおろしニンニクとらぁじゃんを投入。
ベースの完成度が高いので、抜群に効きますね。
あっという間に完食。
ラーショの食べ歩きを始めたら、改めてこちらの凄さがよく分かりました。
値段が620円なのも凄い。
回転が早くて接客もいいです。
ご馳走様でした。