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「七菜矢つけ麺」@つけ麺 七菜矢の写真平日の夕方この店の店名がついたおそらく自信作?を試してみた。(前回はこく豚つけ麺)
相変わらず、券売機で購入すると券が出てきた途端にホール係のあんちゃんがサッと横から手を出して勝手に持っていく。横で何か喋っている(麺の量とか、カウンターにとか)のが鬱陶しいので、わざと財布から別の小銭を出してゆっくり「生中ジョッキ」のボタンを押してやる♪あんちゃん「ぁあ!あっ」とかタイミングを逸した感じ、ザマミロ♪

こういう店が最近結構あって、受けた注文を少しでも早く調理班に伝えたいという「自己都合」の行動だ。券売機の横にへばりつくなら客が手渡すまでは静かにたたずむが良し!せかすな、アホ。で、更に嫌がらせをしたくなったので「中盛りか大盛りか」を聞いてくるので知ってはいるが「大盛りは、ものすごい量なの?」とあんちゃんに聞く。あんちゃん、貼ってあるメニューを指さして「これぐらいです」だって(^^;)コチトラ老眼で小さい文字は見えねぇっちゅうの♪
「中盛りは340g、大盛りは510gです」ってこれだけのセリフが何故言えぬ?

この店、ホール係のこのあんちゃんの教育を変えればもう少し良い店になるのに。

まぁ、相変わらず中盛り350gはとってもそれほどあるとは思えず、胃潰瘍疑惑の私ですら数口で終わってしまうほど。麺はやや細で、今回もざる蕎麦よろしく刻み海苔がかかって、それが湿気って団子になる。好き嫌いは別としてでかい海苔を1枚添えたほうが食べるとき湿気た海苔の緊縛に有っている麺を食べずに済むという物だ。

麺自体は実はそこそこ美味いし、今回の表面に脂の膜が多くはられた醤油ベースのつけダレもけして悪くない、拍子木状に切られたチャーシュウも美味い、味玉も半熟加減がよろしい。

暖かい季節になってきたので道に面している入り口のガラス戸を開け放って、道を背にカウンターで食べるのも悪くない演出。

量に問題あれど、味だけで言えば及第点なのだが、なんと言ってもたった一人のホール係のせいで第一印象が思いっきり悪くなるタイプの店、東陽町の麺徳とか大鳥居の正道と同じたぐいの店だな。

厨房班は非常にきびきび動いていて、悪くないだけに残念な店だ。

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