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11月某日、夕、本日は塩尻でのゲンバ仕事。昼に「横浜ラーメン 萬年家」に突撃したのであるが、夕方になってチョイと腹が減り、夕ラーに突撃したのはこちらの店。塩尻の国道19号沿いの黄色いラーメン店(来来亭、幸楽苑)の看板が並ぶイエローラーメンストリートにある家系ラーメン店。昨日からの「家系つけ麺」の美味さに触発されてこちらの一杯も食いたくなったので突入した次第。17:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客9名。券売機(メニュー写真)にて狙いの“つけめん (並)”(900円税込)をプッシュ、おねーさんに100円引きサービス券と共に「麺硬め」でオーダーすると「つけ麺は好みが指定出来ない」と言う事でそのままで。昨今の世間の値上げに倣ってメニューも軒並み値上げがされている。こちらのウリの「ラーメン (並)」同様「つけめん (並)」も900円となっており、同様の他店と比べても正直やや高めの印象が否めない。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨醤油のつけダレにはチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレは「横浜ラーメン 萬年家」と同様にたっぷりとある。早速麺を浸してガシッとイク。油浮き少な目のスープはこちらの「ラーメン」同様に炊き出し感のある豚骨のコクと旨味が味わえ動物感は十分に感じられる。チョイと違うのは酢の酸味が加えられていてその分さっぱりとした味わいとなっている。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のコクを支えているので問題無し。ラーメンスープのタッチとはチョイと違う酢の酸味があるが、初期の頃より酸味が控えられているのがイイ。こちらの「つけ麺」は何度か食っているが、魚介の関与が無く、私的に「家系つけ麺」に求めるのは豚骨魚介で無く、家系ラーメンのテイストをトレースした豚骨醤油であるのがイイ。さっぱりとした家系豚骨醤油のつけダレで美味いのである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのコシがあり、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。酸味のあるさっぱりとした豚骨醤油スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。具のノリはパリパリ、加えて磯風味が濃厚で家系らしい好みのノリ。そのままイクのも良いし、麺を巻き込んで食っても美味い。チャーシューは豚バラロールチャー。薄醤油ダレが滲みて豚の旨味が詰まっており、好みの脂身もジューシーで美味い。キャベツはざく切りで柔らかく甘味がある。スープ熱でしんなりしても美味い。ホウレンソウも柔らかしっとり。刻みネギは少な目。最後にお楽しみのスープ割り。豚骨清湯スープで割られてフィードバック。豚骨のコクあるスープで滑らかに割られ、酸味も和らぎ最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。昼の「横浜ラーメン 萬年家」でのつけ麺に続き夕ラーにも突撃したこちらの店での「つけめん」。それはこちらの家系ラーメンのテイストを踏襲しつつも、酢の酸味が加りさっぱりとした味わいのある「家系つけ麺」。初期に比べると酸味も抑えられ、魚介の関与が無い家系ライクな味わいが楽しめる豚骨醤油スープが良く、コシのある中太麺、ラーメンと同じく「吉田家」同様、生キャベツなどの装備も決まって美味かった。私的に酢の酸味は無くてもイイのであるが、こちらの「家系つけ麺」も悪く無いのである、、、
塩尻の国道19号沿いの黄色いラーメン店(来来亭、幸楽苑)の看板が並ぶイエローラーメンストリートにある家系ラーメン店。昨日からの「家系つけ麺」の美味さに触発されてこちらの一杯も食いたくなったので突入した次第。
17:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客9名。券売機(メニュー写真)にて狙いの“つけめん (並)”(900円税込)をプッシュ、おねーさんに100円引きサービス券と共に「麺硬め」でオーダーすると「つけ麺は好みが指定出来ない」と言う事でそのままで。
昨今の世間の値上げに倣ってメニューも軒並み値上げがされている。こちらのウリの「ラーメン (並)」同様「つけめん (並)」も900円となっており、同様の他店と比べても正直やや高めの印象が否めない。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨醤油のつけダレにはチャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレは「横浜ラーメン 萬年家」と同様にたっぷりとある。
早速麺を浸してガシッとイク。油浮き少な目のスープはこちらの「ラーメン」同様に炊き出し感のある豚骨のコクと旨味が味わえ動物感は十分に感じられる。チョイと違うのは酢の酸味が加えられていてその分さっぱりとした味わいとなっている。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のコクを支えているので問題無し。ラーメンスープのタッチとはチョイと違う酢の酸味があるが、初期の頃より酸味が控えられているのがイイ。こちらの「つけ麺」は何度か食っているが、魚介の関与が無く、私的に「家系つけ麺」に求めるのは豚骨魚介で無く、家系ラーメンのテイストをトレースした豚骨醤油であるのがイイ。さっぱりとした家系豚骨醤油のつけダレで美味いのである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのコシがあり、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。酸味のあるさっぱりとした豚骨醤油スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。
具のノリはパリパリ、加えて磯風味が濃厚で家系らしい好みのノリ。そのままイクのも良いし、麺を巻き込んで食っても美味い。チャーシューは豚バラロールチャー。薄醤油ダレが滲みて豚の旨味が詰まっており、好みの脂身もジューシーで美味い。キャベツはざく切りで柔らかく甘味がある。スープ熱でしんなりしても美味い。ホウレンソウも柔らかしっとり。刻みネギは少な目。
最後にお楽しみのスープ割り。豚骨清湯スープで割られてフィードバック。豚骨のコクあるスープで滑らかに割られ、酸味も和らぎ最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。昼の「横浜ラーメン 萬年家」でのつけ麺に続き夕ラーにも突撃したこちらの店での「つけめん」。それはこちらの家系ラーメンのテイストを踏襲しつつも、酢の酸味が加りさっぱりとした味わいのある「家系つけ麺」。初期に比べると酸味も抑えられ、魚介の関与が無い家系ライクな味わいが楽しめる豚骨醤油スープが良く、コシのある中太麺、ラーメンと同じく「吉田家」同様、生キャベツなどの装備も決まって美味かった。私的に酢の酸味は無くてもイイのであるが、こちらの「家系つけ麺」も悪く無いのである、、、