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値段は高いがそれなりの味が十分楽しめる。そういう評価が自分の中で固まりつつある。店内は店主の自費出版と思われる自伝が飾られて(販売されて?)いたり、店主をほどほどに宣伝するような写真がらーめんの写真以外にも店頭に掲げられている。店の奥の厨房には写真の店主が真剣にらーめんを作っている。がんばってますね~。

実食。中細麺の麺にみかん胡椒が振りかけられている。オレンジ色が見た目にも美しい。このみかん胡椒はこのお店の代名詞ともいえる調味料。胡椒とは違って辛いとかではないのだけど、柑橘系のアクセントが自然につくので、気に入っている。

つけ汁は柿酢という珍しい酢を基調とした醤油味。最近は一時期よりも酸っぱいつけ麺よりも濃厚でラーメンのスープまんまのタイプが多いかなと思うのですが、ここは少し酸っぱいタイプ。度を越えた酸っぱさではなく、これがなかなか良い具合に酢が効いている。通常まんまラーメンスープのような濃い目のコッテリしたつけ汁が好みなのだけど、久々酢の効いたつけ汁も良いと思えた。ほんのり甘酸っぱくて、さっぱりして美味しかった。

具はつけ汁にチャーシューがデフォで投入されている。あとは麺の上に水菜。後は無かったと思う。至ってシンプル。具が寂しいという事は、コストはそのまま実体である麺とつけ汁のコストをほぼそのまま表している。それからすると作りは丁寧ながらも若干高めとの印象があるかな。しかしこれから暑くなったり、ジメジメした季節にはアッサリしたこのメニューが人気になるかもですね。ごちそーさまでした。

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