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「海老ワンタンメン950円➕生姜丼100円」@日陰の写真「ヘモグロビンa1c(糖尿病の数値)」の劇的な変化、7.7(9月)→6.9(10月)→6.8(11月)。
食事療法、運動療法で、回復基調に戻しました。

本日は、頑張った自分へのご褒美に、大好きな「日陰」への訪問であります。

「日陰」さんを訪問する際、1番気になるのが、「臨時休業」。かつて3回程あり、涙したこともあります。

お店近くの交差点から、『白いラーメンの看板』が見えて、一安心。開店前の、午後5時55分に到着。意外にも行列はなく、2人目待ちに接続。ちょっと前に、店内へ案内されたみたいです。

後で市川店主に確認したのですが、本日は限定メニューは無い日とのこと。「生姜醤油ラーメン」は、レア中のレアメニューだったんですね!(※前回のチャンスを逃したことを、後悔しちゃいました)

午後6時14分過ぎに店内へ。券売機ではなく、口頭で注文する方式であります、入口にある整水器で水をコップに注ぎ、カウンター席に。着席後、「海老ワンタンメン」➕「生姜丼」を注文。

本日も、的確な所作で一杯一杯を作り上げていきます。麺量の4人分を測り、再度、手揉みする姿は、カッコいいなぁって思っちゃいました。

7分程で着丼、すぐに生姜丼も到着。

まずは、スープ。麺も絶品ではありますが、このスープも鶏出汁に動物系出汁も加えられ、塩の塩梅が最高の仕上がり、秘伝の塩ダレが途中投下。醤油味の場合は、さらに醤油ダレも入ります。個人的には、塩ダレのみの方が好みかな。

続いて海老ワンタンをレンゲですくい、ガブリ。海老のプリプリ感も最高です。また、市川店主が、一つ一つ流れるように、餡を詰める所作も大好きな光景です。

続いて、メインの自家製手揉み縮れ極太麺を堪能します、今流行り「もち小麦」をいち早く導入、ここでしか味わえないない逸品、素晴らしいとしか言いようがありません。さらに、豚バラ肉チャーシューも絶品ですが、前回の方がトロけたかな。

続いて、生姜丼。100円という破格の値段なのに、旨さ抜群。当初は糖尿病治療も有り、断念していましたが、一度食べたら、食べずにはいられなくなっちゃいました。生姜のバランスが申し分ありません、素朴で…。

これまた、塩スープとの相性もバッチリで、美味しく頂けます。

堪能しながら、本日も完食完飲。至福の一杯、本日もご馳走様でした。

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