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「愛のバクダン+至福のバクダン盛り」@大つけ麺博 2022の写真150 _13km
「愛のバクダン」ウルトラ超絶モチモチ麺の肉汁つけめん(¥900)
+至福のバクダン盛り(¥500)※鴨ロース5枚、半熟味玉
https://www.instagram.com/p/ClD2xQ8SKlw/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
太いので、また少ないと勿体ぶり、麺1本だけを鶏白湯に潜らせ啜っただけで、瞬時に古河への遠征を思い、この年末か年明け早々で行くぞと、大久保公園のイベント会場に設置された立ち食い席に立ち、固く誓った。
渋谷の商用先から原宿までか新宿まで、いや池袋まで行くか!と歩き、ふと道中にある「大つけ麺博」の会場となった大久保公園の位置でも確認するか、とスマホで地図を開く。その前に、大つけ麺博のHPへとおさらいのつもりで画面を飛ばし、え?開催中?しかも最終日?!と知り、21時までと解った途端、ストライドは大きく歩速も上がった。
結果5.8kmを歩き会場に辿り着く。
入口で検温と手指消毒を済ませ、少し進んだ所に貼り出されている開催店舗と提供メニュー情報を一応一通り見、次に会場内を一望し、決めていた鶏白湯つけ麺を提供するブースを捉え、向かった。
18時20分頃で10人程の並び、2〜3番人気といったところか。
薄く聴こえて来るBGMはB‘Z。稲葉さんだからに違いない。
並び中に、電子マネーでの決済らしくSuicaでピッと対応。列が進み近づくと、立て看板に記されたトッピングの有無についての確認へと流れ、好物の鴨チャーシューをまんまとコールし、勧められるまま味玉まで乗せてしまった。
横の受け取りカウンターで手渡され、踵を返し敢えて立ち食い席に移動し悠々と陣取る。会場入口で消毒液のポンプを押してから、10分程で箸を構えていた。
前述したし見て解ると思うが、麺量は少なめなので、ケチり麺1本を抜き取り、横のスープに半身浴で浸け、尖らせた口先で迎えに行き啜れば、ウルトラと超絶の2つの冠を乗せたモチモチ太麺に舌を巻きに巻いた。ウルトラで超絶だ!!
そして嗜好ど真ん中のトロトロ濃厚ショッパ旨鶏白湯も、ウルトラで超絶美味だ。
平打ちモチモチ太麺に唸り肯き、トッピングで豪勢に乗せた鴨チャーシューは絶品で5枚も乗り、愛を感じた。
味玉も上出来な熟し加減で、つけ汁に標準装備でたっぷりと仕込まれる豚バラも嬉し美味しい。
固形物をサクッと浚え、器片手にブース脇のポットから割りスープを注ぎ濃い目で整え、元居たスタンディング長テーブルに戻り、直丼でゴクゴクと綺麗に平らげた。
池袋まで、いや時間もたっぷり有るんだし練馬くらいは歩くか!と奮起し、大久保公園を出て北西方向に7.2kmを歩き帰った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
稲葉なのね❗
ここの麺は私も大好きです💓
本店は昔よりB'zの曲のボリュームは
下がりましたよ(笑)