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「鬼そば +アオサと生姜の特製スープ:サービス」@油そば 鬼 -abura noodle Oni- 池袋本店の写真11月某日、夜、本日は朝イチに「ラーメン王 後楽本舗」で朝ラーし、午前中は家族で「SHIBUYA SKY」でスカイウォーク。昼に「道玄坂マンモス」で食った後、池袋「サンシャインシティ」をブラつき、女衆は先月満席で行けなかった「フルーツパラダイス」へ。甘いモノNGの私は離脱し、単独夜ラーに先の「麺創房 無敵家」からの連食で突撃したのはこちらの店。

通称「サンシャイン60通り」をチョイと南に入ったラーメン店が多数建ち並ぶ路地の一角に佇む油そば専門店。おどろおどろしい鬼の図柄の店構えにインパクトがあり、この手の「油そば」大好きオヤジとしてはチョイと気になったので突入してみる。

19:30着、先客5名、テーブル席に着座、後客3名。取りあえず外看板メニュー(メニュー写真)からデフォの“鬼そば”(750円税込)に決め、店内券売機にて該当ボタンをプッシュ、おねーさんに渡す。

カウンター越しの厨房にはおねーさん2名で回している。一階はカウンター席のみ、後客のグループは2階を案内されていたので、ここにも席がある模様。壁には限定で「アオサと生姜の特製スープ」のサービスのアナウンスが張られていたので、後ほど注文するつもり。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ピンクカイワレ、鬼面のプリントノリ、青ノリ粉、白髪ネギが、汁なしの麺に乗っている。傍らにはアオサと生姜の特製スープのコップが供される。

早速麺を良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「ゴマ油&キャノーラ油・極み醤油ダレ」と言う甘ショッパーな醤油ダレが仕込まれており、「油そば」とあるが油はサラリめでオイリーさは抑えられ、ライトまったりと絡みつく。看板に「スパイス調合」とあったが、スパイス感は殆ど無い。醤油ダレの塩分濃度は適宜で、醤油タレは「鹿児島醤油」とあり、まろやかな醤油の旨味が味わえ、甘味もあるが然程強くは無く、ほんのりとゴマ油も香り、キャノーラ油所以かさっぱりとした口当たりがイイ感じ。何気に実に美味いのである。

後半は卓上にある各種調味料で味変でイク。先ずは指南の通りにラー油と酢を回し掛ける。ゴマの香る辛味が増し、酢のまろやかさもあってマイルドスパイシーなテイストに。少しくしてから次は「おろしニンニク」「醤油ダレ」「ブラックペッパー」を少し多めに投入。するとガーリックパンチとスパイシーさも増し、なかなかのジャンクさとなって更に美味くなる。

麺は断面長四角のゆるいちぢれの入った平打ち太麺。この手の油そばでの平太麺はチト珍しい。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれの平打ち麺に旨味のある醤油ダレも絡んで来る。実に美味い麺である。因みに麺量は340gとある。(多分茹で上げ後)

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。先の「麺創房 無敵家」のそれに負けない厚みがあり、直前にバーナーで炙られ香ばしい。薄味付けが良く、豚肉のジューシーな旨味が味わえて美味い。ピンクカイワレはライトビター。鬼面のプリントノリの磯風味はまずまず。麺を巻き込んで鬼を喰らう。青ノリ粉は醤油ダレに埋没。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。

サービスのアオサと生姜の特製スープはほんのりとショウガが香り、磯の風味も立っていてさっぱりとして美味い。油そばの良いお口直しに。

もちろん完食。池袋の夜ラーに「麺創房 無敵家」からの連食でイッた本日4杯目となるこちらの店での「鬼そば」。それはゴマ油&キャノーラ油のどちらかと言えばあっさり目の甘ショッパーな醤油ダレに、油そばではチト珍しい平打ち太麺を合わせた汁なしの一杯。「鬼そば」との厳ついメニュー名とはチト違うマイルドな醤油テイストは悪く無く、ツルモチの平打ち麺、装備の厚みある豚バラ炙りチャーシューも美味かった。また卓上にある味変調味料もそこそこあり、スパイシー&ジャンクな味変も出来るのもイイ。機会があれば「背脂と焼きあご出汁」の「白鬼」をイッテみたい、、、

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