レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
巡り巡ってチャイナタウンデリ本日は羽田空港の未訪店でも行きますか~と、飛行機に乗らないのに羽田空港へ。第3ターミナルに自転車停めて、ターミナル間フリーシャトルバスに乗って、普段あまり行かない第2ターミナルビルへ向かいます。お目当ては24時間レストランコーナーにある、自動販売機Yo-Kai Express 羽田空港第2ターミナル店で提供されているラーメンでしたが、自販機は電気が入っておらず、無情にも「調整中」の手書きの貼紙が...ならば天丼 てんや 羽田空港第2ターミナル店へ行って、そばでもススりながら天丼でも食べようかと伺うと、インテリジェントな券売機のそばのセットメニューは全てボタンが押せず「SOLD OUT」と表示されております。そばは品切れなんですかね...じゃ、うどんって手もあるなと讃岐うどん般若林 羽田空港店に方向転換。第2ターミナルのレストランフロアに上がり、讃岐うどん般若林 羽田空港店が見えてきましたが電気が点いておりません(汗)。閉店してしまったのか?と思ったら、入口の貼紙に「機器メンテナンスのため臨時休業」とあります。なんて日だ!(怒)そのままトボトボレストランフロアを歩いている「チャイナタウンデリ」と云うお店を発見。メニューを見て、あまりにも激しい空港価格に、一瞬躊躇しましたが、ここまでさんざん振られているので、自暴自棄になっていた感もあり、気が付いたらお店のお姉さんに「タンタン麺」をオーダーしてました(汗)会計をSuicaでピっと済ませると、フードコートらしくビーパーが渡されます。それを持って階下が見えるカウンター席に行くと、丁度保安検査場Cの入口が見えるところでした。コロナ渦なのに、大分人の往来は増えましたね。通常の週末の人出と云う感じで、グランドスタッフが「混雑しているので、時間に余裕を持って検査場に進ん下さい!」とアナウンスしています。ボーっと眺めているとビーパーが泣き出します。さて「タンタン麺」。値段の割にチープな面持ちです。タンタンミートの下には生の水菜と茹でた小松菜。先ずはスープをペナペナなプラスチックのレンゲで頂くと、辛味はありますが、深味はゼロ。羽田空港は海抜6メートルなので、それぐらいの深味しかありません(爆)芝麻醤の香りは国際線ターミナルじゃないのに、はるか遠くに感じられます。イヤ、感じられないくらい。麺は極細ストレートの低加水麺。調理時間の素早さだけを優先した感じか?スープがサラサラなので、麺には全く絡みません。保安検査員の持っている金属探知機の如く。タンタンミートも、それなりに入っておりますが、タンタンフレーバーは感じらませんので、単なるミートですかね。生の水菜がピンピンと跳ねて食べづらいです。これでこの価格は良い商売だなぁ~と思いつつ、きっとテナント料でガッツリ持っていかれるんだろうと... まぁ、それでも大田区に地方税として落ちるのなら、大田区民としては致し方なしと云うことでw 麺と具材はもちろん完食。ノータンタンなミートを追いつつも、スープは半分くらい頂いて、ご馳走様でした。やはり空港のレストランは、高揚した旅行気分で行くところですね(爆)
あかいらさん、こんばんは。 なかなか高い買い物になってしまった感ありますが、内容は全て空港にリンクしてるものでしたね。深みとか(笑)。 チャリ麺活お疲れ様でした。
いぜずさん、まいどです! > なかなか高い買い物になってしまった感ありますが、内容は全て空港にリンクしてるものでしたね。深みとか(笑)。 ラーメンのイマイチ感は否めないので そんなレビューになってしまいますね(爆) > チャリ麺活お疲れ様でした。 あざーっす!
本日は羽田空港の未訪店でも行きますか~と、飛行機に乗らないのに羽田空港へ。第3ターミナルに自転車停めて、ターミナル間フリーシャトルバスに乗って、普段あまり行かない第2ターミナルビルへ向かいます。
お目当ては24時間レストランコーナーにある、自動販売機Yo-Kai Express 羽田空港第2ターミナル店で提供されているラーメンでしたが、自販機は電気が入っておらず、無情にも「調整中」の手書きの貼紙が...
ならば天丼 てんや 羽田空港第2ターミナル店へ行って、そばでもススりながら天丼でも食べようかと伺うと、インテリジェントな券売機のそばのセットメニューは全てボタンが押せず「SOLD OUT」と表示されております。そばは品切れなんですかね...
じゃ、うどんって手もあるなと讃岐うどん般若林 羽田空港店に方向転換。第2ターミナルのレストランフロアに上がり、讃岐うどん般若林 羽田空港店が見えてきましたが電気が点いておりません(汗)。閉店してしまったのか?と思ったら、入口の貼紙に「機器メンテナンスのため臨時休業」とあります。なんて日だ!(怒)
そのままトボトボレストランフロアを歩いている「チャイナタウンデリ」と云うお店を発見。メニューを見て、あまりにも激しい空港価格に、一瞬躊躇しましたが、ここまでさんざん振られているので、自暴自棄になっていた感もあり、気が付いたらお店のお姉さんに「タンタン麺」をオーダーしてました(汗)
会計をSuicaでピっと済ませると、フードコートらしくビーパーが渡されます。それを持って階下が見えるカウンター席に行くと、丁度保安検査場Cの入口が見えるところでした。コロナ渦なのに、大分人の往来は増えましたね。通常の週末の人出と云う感じで、グランドスタッフが「混雑しているので、時間に余裕を持って検査場に進ん下さい!」とアナウンスしています。ボーっと眺めているとビーパーが泣き出します。
さて「タンタン麺」。値段の割にチープな面持ちです。タンタンミートの下には生の水菜と茹でた小松菜。先ずはスープをペナペナなプラスチックのレンゲで頂くと、辛味はありますが、深味はゼロ。羽田空港は海抜6メートルなので、それぐらいの深味しかありません(爆)芝麻醤の香りは国際線ターミナルじゃないのに、はるか遠くに感じられます。イヤ、感じられないくらい。
麺は極細ストレートの低加水麺。調理時間の素早さだけを優先した感じか?スープがサラサラなので、麺には全く絡みません。保安検査員の持っている金属探知機の如く。タンタンミートも、それなりに入っておりますが、タンタンフレーバーは感じらませんので、単なるミートですかね。生の水菜がピンピンと跳ねて食べづらいです。
これでこの価格は良い商売だなぁ~と思いつつ、きっとテナント料でガッツリ持っていかれるんだろうと... まぁ、それでも大田区に地方税として落ちるのなら、大田区民としては致し方なしと云うことでw 麺と具材はもちろん完食。ノータンタンなミートを追いつつも、スープは半分くらい頂いて、ご馳走様でした。やはり空港のレストランは、高揚した旅行気分で行くところですね(爆)