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2009.4.23 12:10 初訪。10席のカウンターの内、8席が埋まってました。
久しぶりの渋谷だったので、『喜楽』にと思い寄ってみたら何と既に20人程の行列になってました。いつの間にこんな行列店になってしまったのと思いつつ、ワンタン麺を諦め裏のラブホ街を抜け階段を降りたところにあるラーメン店のことを思い出しこちちに参りました。

食券券売機の横に棚があって荷物はそこに(『喜楽』の二階席の真似?)、そしてそのとなりにハンガースタンドがあるので、上着やコートはここに掛ければ良いようです。
でも、スーツの上着なんかはこれだけカウンター席の後ろの壁が空いているのだから、自分の後ろに掛けたいよなと思いながらも汗かきの私はそこにスーツの上着を掛けました。券売機で「らーめん」の食券を購入しましたが、中盛(1.5玉)・大盛(2玉)~いずれも無料~は着席後、食券を渡すときに頼むシステムです。そこで、店員さんに大盛は麺何グラムですか?と質問すると2玉です。⇒だから、何グラムですか?⇒かなり太い麺なので結構ありますよ。⇒ では、麺1玉は何グラムですか?⇒そこまで聞いてやっとカウンターの中のチーフらしき人に「麺は1玉何グラムですか?」「150gです。」のやり取りです。⇒「では、中盛でお願いします。」店内には、ほとんど聞こえないBGMがかすかに流れています。(ほんとに聞こえないので音楽のジャンルも聞き取れず)カウンター席のみですが、お冷ポットはカウンターにはなく、券売機横の冷水器まで行かなくてはなりません。箸は、最近のエコブームのおかげで割り箸ではなく、プラスチック製の漆風塗り箸です。

待つこと7分らーめん登場。スープは、豚骨魚介煮干系醤油味です。二郎系というコメントがありましたが、ぜんぜん違いますよ。むしろ、永福町大勝軒のラードを減らして横浜家系に近づけてにんにくを混ぜるとこんな味という感じですかね。おろしにんにくが、真ん中に固めて載せてあります。スープを飲みながら少しづつ、おろしにんにくを混ぜていくと独特の味わいになってきます。悪くはないけど、にんにくこんなに入れたら、午後からは人と会話できないよなぁ・・・なんて思いつつスープをすすりました。麺は、中太麺で、つるつるしておいしいのですが、このプラスチック箸では滑って食べずらいです。具は、支那竹とチャーシューですが、チャーシューがほんとに柔らかくグッドです。やや繊維質のある部位を継ぎ足し秘伝のたれでじっくり煮込みましたって感じです。というところで、らーめんそのものはそれなりかと思いましたが、店のトータル採点では低くなりました。更にこの昼時に何かの納品があって平気で人の背中にぶつけていきました。本来なら、戦争ともいえるこんな時間帯に納品させるなよな、とぶつぶつ言ってしまいました。店員さん4人中2人がまだ経験浅く素人の知識・動きです。

ほんのちょっとしたこと一つ一つの積み重ねがお店のトータルの魅力となってらーめんの味をも引き立てるです。

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