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「清湯醤油 チャーシュー丼」@案山子の写真平日の夜に初訪問。並びはなくすぐに入店。清湯醤油とチャーシュー丼をいただきました。選べる麺の太さは、中を選択。

お冷のコップ、真っ白な陶器で、縁の飲み口部分だけちょっと出っぱった形状。見たことないコップ。こだわりを感じます。

斜めに口が開いている珍しい丼で提供、きれいな淡麗清湯の醤油スープ。鶏油が浮いているのが見えて、具の色合いもよく華やかなビジュアル。鶏の出汁が強く甘い。醤油タレは効いているが尖った主張はなく、どちらかというと出汁の下に回り込んでる感じです。

中太の少しだけウェーブした麺、ツルツルた舌触りで、歯応えもありシコシコしている。このスープと相性が良いですねぇ。

豚のレアチャーシューは歯応えが強くしっとり、鶏ムネ肉のチャーシューはこちらも歯応えしっかりで最後にちょっとハーブの香り。青菜は茎に僅かに辛味がある。他に九条ネギ、細くてポリポリしたたけのこに、超薄切りのれんこん。なかなか珍しい具が揃っていて面白い。

チャーシュー丼は、白飯に5ミリ角位のレアチャーシューがたっぷり。醤油タレなのか、微かにハーブかスパイスの香りがして他にはない味です。

食べ進めるにスーブは増々まろやかになって、単純にスープとしても楽しめます。

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