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コメント
特撰つけ麺・・。特選中華そばは出たばっかりのときたべて、がっくりした覚えがあるんですけど、たしかにダブル系のテイスト(あくまでテイスト)でした。その亜流ですな。スープ濃い目で出せばいいって感じがちょっと安易過ぎて気に入りません。
まあチェーン店ですからすべての面において80%の出力で抑えた「優等生」のものでないとダメなんでしょう。とくに山梨はちょっと個性的なものを作ると従前のものと違うので否定的な意見が出る傾向があると思っています。自分は山梨市の「おかめ」っていう店がお気に入り(個人的に100点のラーメン)でよく通っていますが、この前たべているとき、酔ったおじさんが「こりゃラーメンじゃねーら」って言ってたのを聞いて、ちょっとショックを受けました。気にしなければいいんですが、山梨では○角屋や蓬○軒、み○りの「フツーなラーメン」の方が、がんちゃやNARUTO,甲府大勝軒などより圧倒的に指示されている感じがして、「俺って変?」って気持ちになってしまいます。麺蔵さんそんな感じないっすか?
こっしー様。指名でのコメントありがとうございます。いつもこっしー様の採点・コメントを楽しみにしています。
フランチャイズ店は、全国どこでも同じ味、量を出さなければいけません。顧客もそれを期待していますしね。仰るとおり優等生的な商品ばかりになるでしょうね。でも、こういったフランチャイズ店がダブル系スープを出すようになったと云うことは、ダブル系のスープが、マニア以外にも受け入れられつつあるということの、指標になるのではないでしょうか。
さて、仰る点の2点目です。「・・山梨県は個性的な物に否定的な評価・・」というのは、まあ、そうかな、と思う部分があります。隣が東京なので、刺激や変化を求める山梨県人はさっさと東京に行ってしまいますしね。必然的に保守的な趣味嗜好の人が残ってしまいます。
でも、僕が好きならーめん がんちゃやNARU-TOも結構お客さんが入っている気がします。また、大好きな甲府大勝軒は土日の昼時は常に満席・盛況です。ですから、僕は自分で割と普通な味覚のつもりでいたんですけどね。実は。だから、らーめん がんちゃや甲府大勝軒を高く評価していたこっしー様も、普通なのではないでしょうか。
それに、こっしー様が変だと、下手をすると僕も変だと言うことになってしまいます(苦笑)。
黒駒の麺蔵 | 2006年8月28日 19:47
黒駒の麺蔵
itokin
立秋
ターチャン 





http://www.tomos.co.jp/menu/menu.html#
ちりめん亭のウェブサイトのメニューに載っていない・・・ということは、実験的な物?
魚介の出汁を売りとする特撰中華そばのつけ麺バージョンみたいな物でしょうか。らーめん がんちゃやNARU-TOのスープをさらにマイルドにしたようなつけ汁です。魚介類の風味が苦手な人にも幅広く受け入れられそうですが、同時に個性も殺されています。NARU-TO風のつけ麺を食べたいが、甲府の中心部から歩いていきたい!という人のため、という感じかな・・・。個人的な好みからすると、NARU-TOには少し劣りますが、5点も差を付けるほどではない、といった感じでしょうか。
大盛り、麺はそれなりに多め。値段も高いですが、満腹感はあります。