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「ラーメン 900円」@鈴屋の写真竹岡式の有名店への初訪問。竹岡式のもう一つの雄である梅乃家とでどちらに行くか迷った。WikiPediaによると、創業は鈴屋の方が早いとの事だったが、梅乃家の方が竹岡式として発展・普及させたという事で創業店であるこちらよりも梅乃家が竹岡式の代表格として認知されているとの事だ。しかし、RDBの評価がこちらの方が4ポイント高く80点超え(訪問時、2023年1月中旬で81.51)、乾麺ではなく生麺を使用、見た目、この3点が良かったのでこちらを訪問する事に。
国道127号沿いの結構な切り立った海岸沿いを走り若干開けた場所にある。日曜10:25頃の到着だったがかなりの人集が出来ている。店前の駐車場は既に満車、道を挟んだ向かいの駐車場へ車を停車させ店前に行くと、20人程の行列となっている。こんなに並んでいるとは思わず正直舐めていた。30分に開店するが直前のグループ迄の入店となり最初のターンで入れず店前のベンチで待つ。10:55にようやく店内へ。年季の入った昔懐かしい食堂然とした雰囲気の店内。死角となりあまりよく窺えなかったけど、ちらっと見た感じだとご年配の男性店主と4名の高齢な女性店員のオペ。
4人掛けテーブルx4、小上がりにも4人掛けテーブルx4と結構なキャパのある店内だ。
口頭注文、後会計制だ。オーダーしたその後、割と早くに着丼。その見た目は真っ黒で熱々のスープが器の縁近く迄なみなみと入ります。
先ずスープ。漆黒のスープで塩味も高めだが塩っぱ過ぎると言うことはない。竹岡式はチャーシューを味付けするタレと麺の茹で汁で作るスープと乾麺を利用する事で有名。出汁を合わさないとの事なので味が淡泊なんではないかと予想していたが、意外とコクがあって深みのある甘味も感じられる味わいだ。チャーシューの肉の旨味が凝縮されておりかなり美味しいものです。
麺は加水普通のストレート細麺。麺はリフトするとタレの色が付き黒っぽく変色しており、もっちりとした食感でかなり美味しい麺。竹岡式は乾麺を使うのが由緒あるという説もあるのだが、こちらのように生麺を提供する店舗もあるらしく、以前、乾麺を提供する店で食べた時の記憶と比較してもやはり生麺の方が美味しく感じます。麺量はそれ程多く無く大盛でも良かったかも。
具はゴロゴロとしたチャーシュー、シナチク、なると、海苔と葱。チャーシューはホロホロとなったもので柔らかく美味しいが、たまに端の部分も入っており、これは硬くかなり塩っぱいです。葱は結構な量が掛かりシャキシャキとして美味しかった。かなり満足して退店する。次回、竹岡への訪問時には双璧の梅乃家を訪問して食べ比べて見よう。
退店時で外4名待ちとなっていた。

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