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「とんこつラーメン」@ホテーフーヅ 伊那店の写真1月某日、おやつ、本日は南信地区への巡回。昼ラーに「中国料理 牡丹園」で食ったが、チョイとあっさりとした一杯だったからして腹が減る。そこでチョイとおやつラーに突撃したのはこちらの店。

伊那市内にある商業施設「アピタ伊那店」の3階フードコートにある店舗。過日突撃した「パレード」と隣同士の店で、こちらもお安い一杯にありつけるからして突入してみた次第。

15:35着、フードコート内先客2名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー検討、ここは過日食った「パレード」での「とんこつラーメン」との比較の意味で“とんこつラーメン”(550円税込)でイッテみる。

早速カウンターで会計後、ブザー券を渡されスタンバる。ところでこちらの「アピタ伊那店」、2月いっぱいで改装の為、閉店の模様。その後、「ドン・キホーテ」と共同店舗で6月初旬に開店らしい。そして待つ事5分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、野菜(モヤシ、ニンジン)、キクラゲ、すりゴマ、刻みネギ、紅ショウガが、豚骨スープに乗っている。隣とは50円違いであるが、装備が充実している。

スープから。白濁した豚骨スープは隣の「パレード」同様、業務用スープでの炊き出し感の無いケミカル豚骨スープであるが、比べるとクリーミーさがある。豚骨のテイストもビミョーに違うので製造会社も別と思われる。豚骨ダレの塩分濃度はやや高め、クリーミーな疑似豚骨テイストが何気に悪くは無く、如何にもなインスタント豚骨スープながらも美味かったりする。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。やや加水のある麺で、茹で加減適宜でツルモチとした食感がイイ。豚骨スープには低加水の麺が合うのだが、悪くは無い。なかなか美味い麺である。因みに地元の「服部製麺所」の麺が認められた。

具のチャーシューは豚バロールチャー。薄切りながらも2枚あり、薄醤油の味付けも良くて普通に美味い。メンマは薄甘醤油ダレの味付けの柔らかサクサク食感。野菜は軽く湯掻かれてしっとり。そこそこあってイイ。キクラゲは千切りで柔らかキョリキョリ。すりゴマはクリーミー豚骨に埋没。刻みネギの薬味感はまずまず。紅ショウガの薬味は良好。

スープ完飲。伊那での昼ラーの「中国料理 牡丹園」に続き、チョイと腹ヘリでおやつラーに突撃したこちらの店での「とんこつラーメン」。それは業務用スープでのケミカル豚骨スープながらもクリーミーさがあり、フードコート内で隣の「パレード」よりも50円高いのであるが、野菜などの装備が充実していてお得感あり。この価格で満足感もある。改装後もこちらのフードコートは存続するのだろうか?是非とも存続を要望したい、、、

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