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「醤油味 :ガラスープ」@麺や 正の写真2月某日、昼、本日は週の始まり月曜日に南信地区への巡回。先週末に降った大雪も土日での温かさで路面はすっかり雪も解け、今月から新車となった営業車で走りやすい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

伊那市の国道153号の宮田村との境にある「石窯チャーシュー」をウリとするラーメン店。いつの間にか出来ていた(オープンは昨年10月の模様)ラーメン店で、最近通る度に気になっていたからして突入してみる。

13:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップにある“醤油味”(880円税込)でイッテみる。この一杯、「ガラスープ」と「煮干しスープ」が選べる模様なので「ガラスープ」で注文する。

メニュー表を眺めながらスタンバる。麺は「醤油味」「中華肉そばつけ麺」「胡麻味ラー油麺」「味噌味」の4系統。今回の「醤油味」は「石窯焼きチャーシューと煮豚の食べ比べ!」とあり、「地元伊那醤油さんのお醤油を使った醤油ダレ」と言う事。ウリの「石窯チャーシュー」が美味そうだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ナルト、メンマ、小松菜?、刻みネギ、微塵切りネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。メニュー表では豚マークと鶏マークのある「ガラスープ」は、あっさりとした柔らかな動物感が味わえる所謂淡麗系の醤油スープ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかで上品な醤油感が味わえる。非常にマイルドな醤油感で、おそらく課長の関与も少な目な「意識高い系」の味わいで美味いのであるが、課長に長年イタブラレ続けてきた昭和のオヤジのポンコツ舌には哀しいかなやや物足りなさを感じなくも無い。上品な醤油の味わいのなかなか美味い醤油スープではある。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。能書きによると「オリジナルの自家製麺」と言う事。茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感のあるツルツル、パツパツとした食感がイイ。まろやかな醤油スープも連れて来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、豚ロースの石窯焼きチャーシューと煮豚チャーシューの2種類。石窯チャーシューは柔らかでなかなかにデカく、極薄味付けで豚の旨味が味わえて実に美味いのであるが、正直あまり「石窯チャーシュー」を思わせる特徴が良く判らない。煮豚チャーシューは石窯焼きチャーよりも醤油ダレの味付けが濃く、柔らかでこちらも美味い。2種の味わいの違いが楽しめるのがイイ。

味玉は薄味付け。ナルトは小ぶりで柔らか、私的にあるだけでイイ装備。メンマは醤油味付けの柔らかサクコリ食感。小松菜は柔らかくイイ箸休め。刻みネギは青ネギで爽やかな良好なネギ感が効いている。スープに散らした微塵切りネギも良く、2種の巧妙なネギ感が何気にイイ感じ。

スープは少しだけ残し。南信地区での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油味」。それは今回2種類あるうちの「ガラスープ」でイッタのだが、豚と鶏での柔らかな動物感をベースに、地元「伊那醤油」の柔らかな醤油のカエシを合わせ、自家製麺のストレート中細麺、そしてウリの「石窯チャーシュー」などの装備の一杯。淡麗系の上品な醤油スープは下品なポンコツ舌のオヤジにはややおとなし目であったが、自家製の麺、そして2種のチャーシューなどの装備も良くて美味かった。次回はもう一方の「煮干しスープ」でイッテみたい、、、

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