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「すごい貝¥950」@南相馬へうげもの 入間店の写真本年49杯目。

幾度となくフラれてる(南相馬の本店もw)宿題店、念願の初訪にて「すごい貝¥950」ぉ。

想像よりもアバンギャルドな店内にジャケットスタイルの店員さん、モダンの中に攻めとエンターテインメント(笑い)ぉ共存させてる感覚。

暫く待っての着丼…提供時間が掛かるのも納得の豪華で手数が多い布陣、クローズドキッチンですが間違いなく通オーダー(都度調理)でしょう( ‐ω‐)b
スープの初手も非常にアバンギャルド!!
「濃い、貝!!」の衝撃に塩分が追走、とにかく貝油(とバター?)な濃厚さにコハク酸がビンビンに刺してきますね〜未知で凄いスープ。
クラムチャウダー(好き)と貝類のバター焼き(素材ぉ殺してるので好みじゃない)の掛け算。
※自論かつ経験則ですが、田舎や年配者ほど「ニンニク、バター、味の素」=旨い!に傾倒してる。

無鹹水?な美白の角細ストレート麺、ちゃんと歯切れに弾力があるので中華麺としつつ、小麦粉感も確りで国産小麦粉でしょう。
何となく見澤食品?な印象の良麺。
※粉密度が羽田製麺じゃない印象。

帆立貝柱のソテーと蛤で更に貝の補完、過度な塩分の自覚?として多めに水菜と小葱、半熟卵ハーフ(無味)、何で板海苔3枚?が凄く良い磯風味の良品で◎
尻上がりにどんどん塩分が尖ってきて、終盤のエン味ゎ正直…レンゲが進まないかな〜^^;
途中で「ウチのラーメン濃いので」と烏龍茶のサーブがあるのも少し納得。

初手ピークの貝が下がってくると塩分が尻上がってくる構成ゎ再考の余地ですが、一口目の旨さ(自論のカルボナーラ理論)なら最上位クラスと呼べそう。
何より「すごい貝」に偽りなし( ‐ω‐)b
接客やサービスに非常に特化しつつ、大好きな「攻め」が味わえる良店でした☆彡

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