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027_21km特製油そば(¥1300)※チャーシュー、味玉、ワンタン3個あった+ワンタン3個(¥150)https://www.instagram.com/p/Co5P4K_Slmw/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【53pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】二個ある雲が三個ある、と言う三個目の衝撃。忘れられず、ふとある時に頭を掠め、浮かぶ情景。脳の片隅に刻まれた記憶は、その大体が忘れられない疎ましい類ばかりでほとほと嫌になるが、中には辺りの澱みを晴らすほどの快活さで生気をもたらす良き思い出もいくつかは有り、その内の最前列に有るのが此処の油そばの、もっと言えば極太麺のモッチモチ好食感で、恋以上に焦がれていた。練馬までは電車で。都心を目指すにはキリが良く、練馬を徒歩の出発地点に設定する事が頻発しているが、今回もその戦法でワープ、南東へと進路を取り約15kmをスタスタと向かった。前回に同じく、最後の最後に赤羽橋の交差点から、ラスボスの如く現れる朱色のタワーがドーンと見え、押上のより好きだなぁと横目に愛で、残り数分の歩行を熟し11時半頃に到着すると、危惧していた並びは券売機に向き合う1組2人だけと軽く、近寄り店内を覗き込むと空席まであるのが見え、直ぐに空腹を満たせるぞと、東京タワーを見た時以上にテンションを上げた。前の方が券売機と格闘中、外の立て看板のメニューを見、最下段に書かれていた特製の詳細をチェック。ワンタンは2個との記載を受け、それならば+3個しようと固く決めたタイミングで券売機前が空き、対峙したらスピーディーに2つのボタンをカチカチと押した。下の券取出口に落ちた2枚を掴んで、奥側の空席へと進む。カウンター越しに手渡し、2人体制でのオペレーションが始まった。想定よりもかなり早い、入店から10分ほどで着丼。直後、お猪口よりやや大きい小さめの湯呑みに注がれたスープも届いたのは、外のメニューにも載っていたので承知していたが、同じくメニューにしっかりと明記していた特製仕様時のワンタン個数は確か2個だったが、蓋などないが蓋を開ければ、丼表面の縁をアーチ状に並ぶ雲は何と6個。思わぬ+1に、またまたテンションが上昇。ワンタンを奥へと優しく追いやり、手前でグワワワネチョネチョリと、フワフワの極太麺を引っ張り出し、底に溜まる醤油油ダレを丁寧に馴染ませて行くと、生揚げ醤油由来の香り高さや風味の豊かさが立ち上り鼻腔へと入り、何処までテンション上げれば気が済むのかと小首を傾げた。混ぜワーク時に箸で触れた瞬間から、いや前回頂いた約1年前から解っていたが、極太の超多加水麺はモッチモチを通り越しムッチミチと瑞々しく弾け満ち、歯応えや喉越し以前に唇から嬉しい絶品満ち満ち麺に、一口で首っ丈。焼きや照り程の香ばしさを閉じ込めた、みたらし団子式甘ジョッパ醤油な後引く味わいで、その後口の辺りでピリ辛に引き締め、結果、説明書きの通り「癖になる味」へと着地する。特製の肉祭りは、吊るしっぽい旨味ギュッと凝縮系スモークチャーシューは、ロースとバラの2種が1枚ずつで、ペロンと薄切りロースのレアチャーシューは柔らかく、どれもこれも美味。チュルンとワンタン肉餡ゴロンと食べ応え、醤油油ダレに押し付けしっかりと絡めて食べ進めた。ただコレは汁そば寄りのアイテムな気がした。あ、煮干の効いたスープに落とし頂けば良かったかも知らん。次回やろうとメモ。メンマはグキグキとハードめでメリハリをもたらし、味玉の熟度や橙色の感じがパーフェクトで勿論トロ旨。モチミチムチニクニクグキコリトロトロと、終始旨ジョッパい中を隅々まで味わい愉しみ、次も多分、いや絶対油そばにしちゃうだろうなと思いながら疾走。完全に胃袋掴まれた訳だが、実際には1年ほど前に既に掴まれたまんまだった。店を出、せっかくなので1.5km歩き東京タワーに立ち寄る。坂の上にあるのに、少し前に見上げたスカイツリーよりは断然低いが、格好イイのは俄然コッチだ。2月とは思えぬポカポカ陽気。この日向ぼっこの機会を芝公園での読書に当てのんびりと過ごし、暫しの休憩後、渋谷へと4.5kmを徒歩移動し、何故か東急ハンズで東京タワーのトイ(コトプラが何と税込100円だった)を見つけ購入した。
特製油そば(¥1300)
※チャーシュー、味玉、ワンタン3個あった
+ワンタン3個(¥150)
https://www.instagram.com/p/Co5P4K_Slmw/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【53pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
二個ある雲が三個ある、と言う三個目の衝撃。
忘れられず、ふとある時に頭を掠め、浮かぶ情景。脳の片隅に刻まれた記憶は、その大体が忘れられない疎ましい類ばかりでほとほと嫌になるが、中には辺りの澱みを晴らすほどの快活さで生気をもたらす良き思い出もいくつかは有り、その内の最前列に有るのが此処の油そばの、もっと言えば極太麺のモッチモチ好食感で、恋以上に焦がれていた。
練馬までは電車で。都心を目指すにはキリが良く、練馬を徒歩の出発地点に設定する事が頻発しているが、今回もその戦法でワープ、南東へと進路を取り約15kmをスタスタと向かった。
前回に同じく、最後の最後に赤羽橋の交差点から、ラスボスの如く現れる朱色のタワーがドーンと見え、押上のより好きだなぁと横目に愛で、残り数分の歩行を熟し11時半頃に到着すると、危惧していた並びは券売機に向き合う1組2人だけと軽く、近寄り店内を覗き込むと空席まであるのが見え、直ぐに空腹を満たせるぞと、東京タワーを見た時以上にテンションを上げた。
前の方が券売機と格闘中、外の立て看板のメニューを見、最下段に書かれていた特製の詳細をチェック。ワンタンは2個との記載を受け、それならば+3個しようと固く決めたタイミングで券売機前が空き、対峙したらスピーディーに2つのボタンをカチカチと押した。
下の券取出口に落ちた2枚を掴んで、奥側の空席へと進む。カウンター越しに手渡し、2人体制でのオペレーションが始まった。
想定よりもかなり早い、入店から10分ほどで着丼。直後、お猪口よりやや大きい小さめの湯呑みに注がれたスープも届いたのは、外のメニューにも載っていたので承知していたが、同じくメニューにしっかりと明記していた特製仕様時のワンタン個数は確か2個だったが、蓋などないが蓋を開ければ、丼表面の縁をアーチ状に並ぶ雲は何と6個。思わぬ+1に、またまたテンションが上昇。
ワンタンを奥へと優しく追いやり、手前でグワワワネチョネチョリと、フワフワの極太麺を引っ張り出し、底に溜まる醤油油ダレを丁寧に馴染ませて行くと、生揚げ醤油由来の香り高さや風味の豊かさが立ち上り鼻腔へと入り、何処までテンション上げれば気が済むのかと小首を傾げた。
混ぜワーク時に箸で触れた瞬間から、いや前回頂いた約1年前から解っていたが、極太の超多加水麺はモッチモチを通り越しムッチミチと瑞々しく弾け満ち、歯応えや喉越し以前に唇から嬉しい絶品満ち満ち麺に、一口で首っ丈。
焼きや照り程の香ばしさを閉じ込めた、みたらし団子式甘ジョッパ醤油な後引く味わいで、その後口の辺りでピリ辛に引き締め、結果、説明書きの通り「癖になる味」へと着地する。
特製の肉祭りは、吊るしっぽい旨味ギュッと凝縮系スモークチャーシューは、ロースとバラの2種が1枚ずつで、ペロンと薄切りロースのレアチャーシューは柔らかく、どれもこれも美味。
チュルンとワンタン肉餡ゴロンと食べ応え、醤油油ダレに押し付けしっかりと絡めて食べ進めた。ただコレは汁そば寄りのアイテムな気がした。あ、煮干の効いたスープに落とし頂けば良かったかも知らん。次回やろうとメモ。
メンマはグキグキとハードめでメリハリをもたらし、味玉の熟度や橙色の感じがパーフェクトで勿論トロ旨。
モチミチムチニクニクグキコリトロトロと、終始旨ジョッパい中を隅々まで味わい愉しみ、次も多分、いや絶対油そばにしちゃうだろうなと思いながら疾走。
完全に胃袋掴まれた訳だが、実際には1年ほど前に既に掴まれたまんまだった。
店を出、せっかくなので1.5km歩き東京タワーに立ち寄る。坂の上にあるのに、少し前に見上げたスカイツリーよりは断然低いが、格好イイのは俄然コッチだ。
2月とは思えぬポカポカ陽気。この日向ぼっこの機会を芝公園での読書に当てのんびりと過ごし、暫しの休憩後、渋谷へと4.5kmを徒歩移動し、何故か東急ハンズで東京タワーのトイ(コトプラが何と税込100円だった)を見つけ購入した。