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3月になり陽気もポカポカの日も、肌冷えの日も、まさに「三寒四温」の天候。本日は、その中間の過ごしやすい日。自転車でぶらぶらと戸越銀座まで。午前11時47分に到着。前回、つけ麺をいただき、舌鼓みを打ちながら、次回は原点回帰を決めていました。昔の「ミックスラーメン」であります。ミックスとは、バラチャーシュー&モモチャーシューの「ミックス」という意味でございます。本日は、新メニューの「竹」を選択し、2種類のチャーシューは、豚バラ肉・豚モモ肉をチョイスし、昔のミックスラーメンと同じ仕様に。券売機で「竹」食券を購入し、ラスト2席に滑り込みセーフ。帰りは、階段まで列が伸びて8名待ちになってました。1番奥の戸越銀座商店街が見えるカウンター席に着席、8分で着丼。スープをゴクリ。豚・鶏出汁に、煮干し・さば節・昆布の和出汁が絶妙なバランスで配合されたスープ。カエシの醤油も絶妙。都会なのに、どこか田舎にいるような錯覚を生んでしまいそうな、奈良県の片上醤油製。木桶発酵と天然醸造仕上げ、芳醇な一滴であります。麺もかなりの逸品。国産小麦にライ麦を少し加えた自家製麺。店内の製麺機で打っている中細ストレート麺。メンマも素材の良さが出ています。豚バラ肉チャーシューは、トロけ度がイマイチ、自分は下振れかなって感じました。モモ肉チャーシューは懐かしさを感じました。全体的には合格点なんですが、食べ終わり頃の「喜び度」が、相対的にいつもと違います。何故かわからないまま、完食。スープの完飲は栄養士からストップされているため、断念。また、理由探しの旅に出て来ます。コロナで自分の味覚が変わってしまったのかな?また、訪問させて下さい。ご馳走さまでした。
本日は、その中間の過ごしやすい日。自転車でぶらぶらと戸越銀座まで。午前11時47分に到着。
前回、つけ麺をいただき、舌鼓みを打ちながら、次回は原点回帰を決めていました。昔の「ミックスラーメン」であります。
ミックスとは、バラチャーシュー&モモチャーシューの「ミックス」という意味でございます。
本日は、新メニューの「竹」を選択し、2種類のチャーシューは、豚バラ肉・豚モモ肉をチョイスし、昔のミックスラーメンと同じ仕様に。
券売機で「竹」食券を購入し、ラスト2席に滑り込みセーフ。帰りは、階段まで列が伸びて8名待ちになってました。
1番奥の戸越銀座商店街が見えるカウンター席に着席、8分で着丼。
スープをゴクリ。豚・鶏出汁に、煮干し・さば節・昆布の和出汁が絶妙なバランスで配合されたスープ。
カエシの醤油も絶妙。都会なのに、どこか田舎にいるような錯覚を生んでしまいそうな、奈良県の片上醤油製。木桶発酵と天然醸造仕上げ、芳醇な一滴であります。
麺もかなりの逸品。国産小麦にライ麦を少し加えた自家製麺。店内の製麺機で打っている中細ストレート麺。
メンマも素材の良さが出ています。豚バラ肉チャーシューは、トロけ度がイマイチ、自分は下振れかなって感じました。モモ肉チャーシューは懐かしさを感じました。
全体的には合格点なんですが、食べ終わり頃の「喜び度」が、相対的にいつもと違います。何故かわからないまま、完食。
スープの完飲は栄養士からストップされているため、断念。
また、理由探しの旅に出て来ます。コロナで自分の味覚が変わってしまったのかな?
また、訪問させて下さい。ご馳走さまでした。